今日も楽しいことがありました。知り合いの女性を誘って、おいしいランチを食べに行きました。ひどい便通不良で、胸も塞えたような感じがして食が進みません。自炊したものはどうしても味が落ちて食欲がわかないのです。
レストランンに行っても一人では味気ない。どうしても連れがいります。
今日の同伴者は昔ツアーの海外旅行に良く行っていた頃、たまたま何回か同じツアーで出会って仲良くなった女性です。20歳以上若い人ですが、旅行友達で話が合うのでハンデキャップなく話ができます。二人とも殆ど世界中を旅しているので話題豊富で、話が弾むのです。
家族と過ごす時間が一番楽しいのですが、友人との会話も楽しいものです。家族とは世代の違いはあってもどうしても同質性があって、会話の中身がお互いに知っていることが多いのですが、生活環境の違う友人たちだと、新鮮な話題が飛び出してきて、興味をそそられ、話が弾みます。
一番良いのは多様な友人のネットワークを持つことです。始終付き合っていつ人たちとは家族同様、情報が重複していて、知っていることも同じことが多いのですが、多様なネットワークを持っていると多様な情報と考え方に触れられます。
私は最近年代が30歳くらい若く、また職業も多様な方々の参加されるグループで活動しているので、この方々とのコミュニュケーションに魅力を感じています。
これからは、しばしばいろいろな方を食事にお誘いして、交流したいと思います。
これも癌になって学んだ教訓です。 ありがとう。