よかと君の独立開業日記

よかと君の独立開業日記

司法書士試験合格後即独者の司法書士事務所開業日記です。

スマホを最新のものに機種変更しました。旧機種の充電ができなくなったからです。

 

これでアップルストアを利用できるようになり、ラインやメッセンジャーが使えるようになりました。6ヶ月無料だとのことでアマゾンプライムにも入会しました。

 

機種変更以来、毎日自宅で寝転がりながら映画を見ています。

 

今まで仕事の連絡はショートメッセージを使っていたのですが、これからラインに変わっていくのでしょうか。もっとも、今のところ友達は奥さんしかいません。

 

事務所の引っ越しが一段落した後も、プリンター・スキャン・スマホと、事務機器の故障による買い替えが続いています。

 

占い的には吉兆だそうです。良かったです。

 

 

 解散総選挙です。病院に後見関係の面会に行った際に、成年被後見人の方から「臨時投票所が設置される」との話を聞きました。

 

 成年被後見人の方は、かつて、公職選挙法で選挙権が制限され選挙で投票することができませんでした。今は法改正され投票することができるようになりました。

 

 私もいろいろな成年被後見人の方を見てきましたが、一律に意思能力が無いというわけではなくまだらな人が多いです。

 

 特に精神病の方は、病状が安定している限りにおいて普通の人より博識である人もいます。

 

 旧法は憲法違反(14条、法の下の平等)違反だったと言わざるを得ません。

 

 つい最近まで明白なる差別が残っていました。これを忘れてはならないと思います。

 

大阪の司法書士が不動産の虚偽の売買・登記で逮捕されました。

 

仮にマスコミ報道で取り沙汰されていることが事実だとすれば、司法書士の職権を利用した極めて悪質な事件だと言わざるを得ません。

 

私は司法書士であると同時に趣味でシナリオ学校に通っており、地面師ネタも考えたことがあります。

 

 

おそらくこんなことではないか。

 

まず、職務上請求書で住民票は、住所・氏名・生年月日を記載しなければ取得できないのが原則ですが、簡裁代理業務(訴訟業務)を理由とする場合は生年月日を記載する必要はありません。

 

そこで、司法書士が被害者を訴えるとの偽りの理由で被害者の住民票を取得し、これで生年月日がわかるので、被害者の運転免許証を偽造することができます(地面師の免許証を元に偽造。顔写真は被害者ではなく地面師。)。

 

次に地面師は、市役所の市民課で、偽造した免許証を提示して実印の印鑑登録を変更します。

 

市民課が免許証で本人確認する顔は、被害者ではなく窓口に来た地面師なので(そもそも被害者の顔は知らない)、偽造がばれない可能性はあります。

 

そして、権利証が無い際に申請代理人(司法書士)のみが権利証の代わりとして作成することができる本人確認情報を司法書士が作成し、添付書類として偽造した免許証のコピーをつける。

 

この場合のコピーはいわば本人確認を行ったという状況証拠のようなものであり、法務局も印鑑証明書の原本ほどには入念にチェックしておらず、偽造がばれない可能性はあります。

 

 

なるほどなとは思いますが、それ程難しいテクニックを使っている訳でもありません。単に司法書士の職権を悪用しているだけです。

*太宰府天満宮

 

今日で年末年始の休暇は終わりです。

 

年末は、後見業務で忙しく31日まで仕事していました。

 

年始は、なんとか休みを確保することができ、元旦に地神様である熊野道祖神社・櫛田神社・箱崎宮・住吉神社・東長寺、二日に太宰府天満宮、三日に城戸南蔵院・宮地嶽神社を初詣しました。

 

私の趣味は初詣です。

 

*城戸南蔵院

 

後見業務をやるようになってから人の死に接する機会が増えてきて、神社だけでなくお寺も初詣するようになってきました。それが城戸南蔵院です。

 

今年も頑張ってまいります!

 

令和8年あけましておめでとうございます。

 

よかと司法書士事務所は、

昨年10月に、〒815-0032福岡市南区塩原4丁目10番20-1F(電話・FAX・メール変わらず)に移転しました。

 

路面店舗になったので看板を見て訪ねてくるお客さんが増えてきました。

 

今年も大橋・塩原といった地域に根差しながら登記・債務整理・後見といった司法書士の三大業務のいずれをもこなす総合型事務所を目指し、頑張り続けます。

 

皆さま今年も何卒よろしくお願い申し上げます。