県は9日、健康食品として流通している製品2点から医薬品成分が検出されたと発表した。
製品はいずれも強壮・強精をうたう「夢」(台湾産)と「SX FOR BETTER SEX」(米国産)。
県がインターネット通販で試買し、県衛生研究所で検査したところ、勃起不全に適応する「シルデナフィル」「タダラフィル」などの成分が検出された。
県によると、これまで健康被害の報告は入っていない。県は販売業者を管轄する東京都に薬事法違反で通報するとともに、利用者への使用中止を呼び掛けている。
YAHOOニュース
ギルティ 第10話予告
堂島(唐沢寿明)を自殺に追い込んだ疑いで万里(吉瀬美智子)に逮捕された宇喜田(吉岡鋼太郎)が、連行中に門倉(RIKIYA)らを襲って逃走。そのまま姿を消してしまった。
一方、芽衣子(菅野美穂)に愛を告白した真島(玉木宏)は、復讐を止めさせようと芽衣子を自分のマンションに連れて行き、部屋に閉じ込める。「私にはやらなければいけないことがある」と外に出ようとする芽衣子に、真島は自分が宇喜田を捕まえると約束。堂島が死ぬ前に言い残したことを聞き出そうとするが、芽衣子は何も話そうとしない。あきらめて部屋を出て行く真島。ひとり残された芽衣子は、堂島から託されたUSBメモリーをじっと見つめて…。
捜査一課では、宇喜田の行方を追う万里や門倉らが上層部の対応にいら立っていた。宇喜田の足取りがまったくつかめないというのに指名手配をしようとしないのだ。警察にとって不都合な事態をまたもみ消そうとしているのかと憤る門倉ら。そんな折、真島が現れ、自分も宇喜田の捜索に加わりたいと申し出る。門倉は真島から預かっていた辞表を投げ捨てると、真島の復帰を受け入れる。
宇喜田の捜索に向かう一同。そんなとき、真島が自宅にいる芽衣子の監視を万里に頼む。いぶかる万里に、芽衣子が宇喜田に狙われていることを告げた真島は、堂島が死ぬ間際まで芽衣子に電話をしていたこと、現場で起こったことを芽衣子がすべて知っていることを明かす。
堂島が親しくしていたホームレスの男を当たり、堂島が最後にやろうとしていたことと宇喜田の係わりを探る真島。その頃、宇喜田はある大物代議士の家に潜んでいた…。
一方、真島のマンションにやって来た万里は、芽衣子の姿が消えていることに気づく。知らせを受けた真島はがく然となり…。
芽衣子はマンションを抜け出し、ペットサロンを訪れていた。店を辞めたいと言い出す芽衣子に驚く琴美(横山めぐみ)と彩乃(滝沢沙織)。そんなとき、店に芽衣子あての電話が入る。「堂島から預かった原稿のデータを渡せ」と芽衣子を脅す聞き覚えのあるその声…。「ここを血の海に変えるなんてたやすいことだ」とペットサロンの襲撃をほのめかす言葉にハッとなった芽衣子が外を見ると、宇喜田が店の前に立っていた。
ギルティ公式サイトより
電子書籍の販売では、大手出版社を含む約200社による約10万点の品ぞろえを目指す。また、大日印子会社の書籍ネット通販「ビーケーワン」と相互接続して、紙の書籍も購入できるようにする。丸善など大日印傘下の書店とは顧客データベースを一元化、ネット上で顧客の好みに合った書籍を薦めることや、購入に応じて与えるポイントの共通化なども行う予定。
YAHOOニュースより
覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元女優、酒井法子(39)の初の自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)が発売された。薬物に手を出すようになった経緯や、逃亡生活中に自殺を考えたことなどを生々しく綴っているが、周囲の反応は冷ややかだ。
著書は警察の職務質問を受ける元夫、高相祐一氏からの電話で始まる。出生から清純派アイドル「のりピー」としての活躍の舞台裏、そして実名こそ出していないが女優として人気を得るきっかけとなったドラマ「ひとつ屋根の下」の脚本家、野島伸司氏との恋愛と失恋にも触れている。
薬物を使用するようになったのは、別れようと思っていた夫に「スッキリするから」と勧められたためで、《夫婦の仲がうまくいかない。自分たちではどうにもできない。そこで何か脱却するキッカケが欲しかった》という。
夫の逮捕後はパニックとなり、《せめて薬物の成分が検出されなければ、タレントとしてのイメージダウンは最小限に抑えられる》と考えていたことを告白。
薬を抜くために、時間稼ぎを思いついたり、風呂にゆっくり入ったことも明かしている。
自身の逮捕状が出たことをニュースで知った際、一緒にいた母親に本気で「わたし、もう死んだほうがいいね」ともらした。さらしものになる“辱め”に耐えられず、自殺が頭をよぎったようだ。
今後については《まだ分からない》としているが、《ただ、一つだけはっきりしていることがある。人の喜ぶこと、人のためになることを、今後の人生にも見出したい》と綴り、芸能界復帰への色気もみせる。
一方で、虚実ないまぜのマスコミ報道への不信感、恐怖心に多くのページをさき、悲劇のヒロインを演じている印象もぬぐえない内容だ。
大手通販サイト、アマゾンの「ベストセラー商品ランキング」では、6日午前9時現在、9位にとどまっていて、思ったほど売れ行きはよくない。
「元所属事務所のサンミュージックへの感謝の言葉は綴られていたものの、出版に関してのあいさつはしていない。サンミュージック側は、『執行猶予中は、表立った活動は控えるべき』という立場。自叙伝出版で、かえって復帰が遠のいた」(芸能プロダクション関係者)
早すぎたか。
YAHOOニュース
流れ星 第8話予告
岡田健吾(竹野内豊)は、手術を終えた梨沙(上戸彩)の病室で眠る梨沙の顔を見ていた。一方、マリア(北乃きい)は、集中治療室で眠っていた。手術後、予断を許さない状況だった。
同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)に会い、梨沙がドナーとなった移植手術の件を記事にしてくれと頼んでいた。
数日後、退院した梨沙は岡田家に戻ってくる。和子(原田美枝子)は、手術を終え岡田家に戻ってきた梨沙に、このまま家にいても構わないと言うが、梨沙は契約だから出ていくと答える。そして、健吾の提案で、次に住む部屋が見つかるまで滞在することになった。その後、梨沙に付き合いアパート探しをする健吾は、ひとりで大丈夫か、と尋ねるが、梨沙は大丈夫だと気丈に振る舞う。 そんな折 、梨沙は神谷凌(松田翔太)から連絡を受け、古めかしい食堂で落ち合う。以前、神谷が梨沙に昼食をおごるという約束をしていたからだ。そこで、神谷は幼少の頃、親が借金をし夜逃げ同然で家を転々としていた、と話した。梨沙は、自分と同じ境遇を生きてきた神谷に親近感を覚える。 そして、ついに梨沙の引っ越しの日が来た。荷造りを終えた梨沙は、記入済みの離婚届を健吾に渡し・・・。