minnadehonyomouのブログ

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最近、咳がひどい風邪にかかってしまった。

 咳だけでなく、鼻の調子も悪く、鼻水鼻血が頻繁に出るなど、今まで経験した風邪とは若干異なる症状で、喘息のような印象を受ける風邪である。毎日微熱が続き、倦怠感よりも不快感の方が強い。

 特に寝る時分には仰向けで寝ると両方の鼻が詰まるので息苦しく、横になって片方の鼻だけが通るとその鼻の奥がずっとツンと痛いまま呼吸をしなければならず、大変寝苦しい。

 人間の鼻は普段から片方の鼻を交互に開閉させて呼吸しているらしいが(交代性鼻閉)、どうしても痛かったので今回は左鼻は休んでもらって、右鼻を開放して欲しかったのであるが、この開閉は自分の意志では決められない。これは自律神経の担当なのだそうだ。

 しかし、左は痛みが気になり、呼吸するだけで眠ることに集中できない。そこで思い出したのが強制鼻詰まり解消法だ。

 なんでも、腕立て伏せをするれば強制的に詰まっている方の鼻が解放されるという謎の理論だ。血流があーだこーだという話なのだろうが、何でもいいから早く左鼻で呼吸しなくても済むようにしたかった。

 そうして私は腕立て伏せのようなことを14回ほどして縦になると、鼻詰まりが解消された。しかしこれは一時的なもので、またすぐに右鼻は閉じてしまった。横になったとき上になっている方の鼻詰まりが解消されるという理論も併せて腕立て伏せと右を上にして横になるという一連の動作を何度も繰り返し、右鼻が解放されることを試みた。

 結局は自分の自律神経の匙加減で決まるらしく、右鼻が解放されることはなかった。

 ここで私はどうでもよいことが気になり始めた。私はよく寝ているときに鼻が詰まっているようなのだが、起きた時に「パチン」と音を立てて鼻閉の交代が始まる。本当に鼻の奥で膜がパチンと割れたような感覚があり、それは何度か繰り返される。

 私はぼんやり膜が張っていると考えていたのだが、実は鼻の内部のどこかしらかが膨らんで開閉しているのだという(適当)。

しかしなぜパチンと音がするのか、調べても何もわからなかった。

 とりあえず、眠い。