先日、我が家の大切なマルクが7歳10ヶ月の生涯を終えました。
病気が見つかってから、たった2週間でした。
最後の時を、一緒にいてあげることが出来なかったのが心残りです。
とても辛くて悲しい思いです。
このブログを書くことに、とても迷いました。
でも、私と同じ経験をして、悲しんでる方の気持ちに寄り添うことが出来ればと思い、書くことにしました。
マルクの病気は胆石症でした。
一度ご飯を吐いたけど、元気が良かったので、様子を見ることにしました。
でも、次の日大量嘔吐。
元気がなく食欲もない。
もう病院が開いていない夜だったので、次の日に病院へ行きました。
診察、そして血液検査、エコー検査、即入院でした。
3日間点滴治療をして改善しない時は手術とのことでした。
幸いにも点滴治療が上手くいき、3泊4日で退院。
いつものマルクに戻り安心しました。
1週間後の通院の時の検査も良好で、お薬と医療食をもらい安心しきって帰りました。
お散歩もつなぎのジャンパーを着て、シーマと一緒にルンルン✨で楽しみ、大好きなチュールもペロペロして、ご飯もバクバク食べて、とっても元気でした。
次の日、私が仕事から帰ると、ベッドが嘔吐物でベトベト。元気がなく、ひんひん鳴いてばかり。
慌てて病院へ向かいました。
受付で事情を説明する前に、すぐに診察室へ通され 診察。そして検査。また入院でした。
一週間で同じ症状を繰り返すので、手術を検討した方がいいと思うと言われ、手術をすることにしました。
手術は無事に成功し、術後の状態も良く、早く退院できそうとのことでした。
でも、手術から3日後の午後、急変し危篤に。
一時呼吸停止、意識もはっきりしなくなってしまいました。
助けてほしいと先生に頼みました。
夕方、面会に主人と娘の三人でいきました。
なんと、もちなおし、私の顔を見て、しっぽをフリフリ。
危篤からは脱したようでした。
でも、予断を許さない状況には変わらないと説明されました。
いつでも連絡が着くようにしてくださいと言われ自宅に帰りました。
そして、朝方5時私の携帯がなりました。
『残念ですが、マルクちゃんが息を引き取りました』と。
あの言葉、忘れられません。
元気になって帰ってくると思ってたから、本当に信じられませんでした。
その後、急いで病院へ向かいました。
病院の先生も信じられないと、言葉を詰まらせてました。
本当に突然だったようです。
先生には感謝とお礼を言い、自宅に連れてかえりました。
本当に突然のお別れになってしまいました。
亡くなってから今日で7日目です。
まだまだ悲しみの中ですが、マルクが心配してしまうので、少しずつですが前を向いていこうと思いました。
マルク
2014.3.8~2022.2.2
幸せをありがとう
