2周期目、局所麻酔での採卵日が決定。
平成から新元号への10連休の目前。
静脈麻酔で意識の無い中の1度目の採卵。
局所麻酔は意識が有る。
痛みもあるのだろうか?
新たな不安に緊張感も増す。
採卵日。
夫さんの精子を携えてクリニックに向かう。
受け付けを済ませ、個室へ。
諸々の確認を経てオペ室に。
先生が来て、卵胞の確認をして予定通りの採卵へ。
では、オペを始めます。
私さん、消毒洗浄して局所麻酔しますね。
では、1つ目の卵胞を採取します。
んー…痛い。麻酔が効いて無いのか?
モニターに採卵の様子が確認できるので、見ててください。
針が入って、卵胞が吸われていく。
もう一度いきますね。
またモニター見てください。
んー…またしても痛い。
局所麻酔は、こんなものなのか⁈
痛みには強い私。痛さと言っても、重い生理痛くらいだけど。
麻酔=痛くない
の、考えの私には痛かった。
採卵が終わり、自ら歩いて静養室へ。
看護師さんから、先生は診察の合間に来るので待つように言われる。
ベッドで休みながら待つ。
先生が来た!
採卵数は2個の成熟卵。
精子も問題なし。
顕微受精の後、培養します。
体調の確認をされ、私さんのタイミングで帰宅してくださいと。与えられた個室は、閉院まで使うことができる。
リセットスケジュールと薬をもらい、午前中の内に帰宅した。