3周期目は、お休み周期に。
心身共に、休養することに専念。
3回目の採卵で少しでも多く卵胞が得られるように。
治療の事ばかり書いてきたので、重複するかもしれないけど私の事も書いてみよう。
我が家は共働き。
私もフルタイムで勤務。
夫婦共に、それなりの役職についている。
そのお陰で通院の時間の遣り繰りや、治療費の経済的な問題は難しいものではなかった。
先生も必ず、私のスケジュールを確認してくれて治療を進めてくれた。
夫婦2人だけの生活だったので、バリバリ仕事をして、思い切り好きなこともする。
夫さんも私も、いつも実年齢には見られない。
私は単純なので喜び、夫さんは貫禄とか落ち付きが無いのかと落胆。
生活感か全くない夫婦だったのか、お子さんは?と質問された事は殆どない。
贅沢を言うなら…
私は子供が居る暮らしは、もっと幸せ。
かも。と。
まさか15年も経て、この年齢で妊活を始められるとは思ってもなかった。
せっかくのチャンス。
全力で頑張ってみる!