採卵に向けての治療と並行して、色々な検査をしていく。


夫さんも検査。

精液と血液の為に、一度だけ病院に。


夫さんは、私より10歳上。


結果、年相応の精子の運動量ではあるものの他の数値は、素晴らしい!と言ってもらえるものだった。


私は、風疹抗体が足りなくて予防接種を受けた。2ヶ月後以降しか移植はできないけど、貯卵してからの移植にするつもりだったので即接種。

数回の通院を経て、検査は終了。

風疹以外は、全て問題なし。


夫婦揃って、高年齢以外には問題は無いようだった。

年相応でも、これが一番の難題なんだろうと思う。なぜなら、治療法が無いから。

経た歳月は取り戻せない。

現実を受け止めながら、最善で前進するしかないのだから。


自己注射、服薬、採血、通院。


まな板の上の鯉。になる。

不妊治療をする。このクリニックに通う。と決めた時に、決意したこと。

先生の指示に従った。


確認できた卵胞6個。


先生は、素晴らしい!上出来です!!と言ってくれる。私さんは、薬に対する反応がいいです。

採卵、頑張りましょう!!!と。


ついに、採卵する事になった。