先生は、いつもニコニコ。
表情豊かに話して下さる。
和やかに、でもハッキリ忌憚のない意見を。
私には合ってる。
と言っても、まだ3週間程しか通院してないのだけど。
さて、採卵結果。
採卵数は、6個。
タブレットに映る卵子を見せてくれた。
全て成熟卵。私さんの年齢なら、素晴らしいですよ。精子の状態も良く、十分です。
これから培養していきます。
胚盤胞になるといいですね!
先生のテンションと真逆の無知な私。
はい、ありがとうございます。
よろしくお願いします。
先生と看護師さん、私がもっと喜ぶと思っていたのだろう。
では、今後の流れについて説明しに来ますね。と、薄い反応に引きつる笑顔で退出して行った。様に見えた(笑)
痛み止めと救急時の説明の用紙を貰う。
リセットスケジュール。
プレマリンとノアルテン2週間分。
ジュリナ10日分。
3日後に来院して、受診と凍結結果の確認をして下さい。
忙しいので無理だと言うと、痛みや出血が無いなら生理3日目でもいいと。
ただ、培養と凍結結果は来院時にしか伝えられません。と念を押される。
相談した日から1ヶ月も経たずに、採卵まで出来ると思ってなかった。
私の様な、超高齢妊活は時間との勝負なんだと実感した。
2019年3月の出来事。