月次祭で感謝と開運



人生のドン底を2回経験し、現在は2回目のドン底から這い上がっている最中のMINRYです。

 


今回は月次祭のお話をしようと思います。


月次祭とは、神社で神様に感謝をし、日々の安泰を祈願するお祭りです。朝早いですが、予約も必要なく誰でも参列できます。費用もかかりません。


私は神道でもなく、宗教にも入っていませんが、近所の神社で月次祭のことを知り、一年程前から参列するようになりました。

🍀🍀🍀


朝早くから神社に行き、心静かに祝詞を唱え、玉串奉奠(たまぐしほうてん)をすると、とても穏やかな気持ちになれます。


が…私は月次祭に参列することで、慢心しきっていました。「私は月次祭に参加してる」「祝詞を唱えられる」「玉串奉奠の作法知ってる」「私すごい‼︎」

なんて気持ちが芽生えてしまっていたのです。


こんな気持ちでは、いくら参列しても意味がありません。先日15日の月次祭では、これまでの気持ちを反省し、無欲・無心・感謝で望んできました。

(→本来はそれが当たり前💦)


心の中で、

「全てに感謝、ありがとう」と願っていると、いつも以上に穏やかな気持ちになることができました。しかも、神職の方が祈願している際、ふと自分の手を見ると、右手の甲にラメのようなものが付いて、本殿の中の電気に反射しラメがキラキラと光り始めたのです。


「あれ、手が光ってる⁉︎」

とびっくりしながら本殿を降りたのですが、外に出るとラメのようなものは消えてしまいました。


私は特別な力はありませんが、神様は見てくれているし、守ってくださっているんだなと思いました。

「無」になると気持ちが届きやすくなるのかもしれません。


月次祭は神社にもよりますが、毎月1日・15日に行われていることが多いようです。12月1日は日曜日ですから、近所の神社で行われる月次祭に是非参列してみてくださいね。


常に感謝とありがとうの気持ちで🍀


神社の銀杏が色付いて綺麗でした!



ブログを読んでくれてありがとうございます🍀


MINRY