基本在宅ワーク(月1-3回片道2時間かけて出社)の育児時短勤務中
今は残業なし
休みも融通が利く
かなり恵まれた職場環境ではあると思うのですが
正直
本当に申し訳ないことに
今の仕事に対する興味や面白みはゼロ
自分で選んで入った会社なんだから勉強して興味持てるようにして成果をあげなされ!
そんな声が聞こえてきそうだし、長らく自分もそんな風に思ってました
思って、思って、もうすぐ10年…
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社会人になったら時間の大半が仕事時間に消えてくわけで、その時間を、楽しく好きなことに割けたら人生幸せよね
なんて分かりきったことを今さらながら思う日々
今回読んだ本は
「天職の見つけ方」
著者:中越裕史
著者の方の体験や、実際内容を元に書かれています
読んでいくと、自分にも当てはまることばかり…!!!と共感の嵐
ちょっと引用すると…
「お給料のいいところ、条件のいいところ。私は今まで仕事を決めるとき、そうやって決めてきました。親がお金で苦労をしてきましたから。 実際、今の職場も決して条件は悪くありません。 失礼だけど、好きなことを仕事にしたいなんて人のこと、昔はちょっと、バカにしていました。そんなのは、意識高い系。夢ばっかり見て、地に足がついていないって。 でも、実際自分が社会に出て5年、10年と働いて…。なんの興味もない仕事を続けるのは、もうしんどい。最近、強くそう思うんです。私はもう、10年近くこの仕事をしているのに、今の仕事を好きでないし、いまだに興味を持てない…。 そんなことに、あと何十年も人生を費やしていくと思うと、すごく怖くなるんです。自分の人生、これでいいのかなって。ここ数年、ずっとそれを考えてしまうんです」
うわーーーわかりすぎるーーー![]()
他にも
一歩踏み出せない理由だとか
やりたいことを見つけられない原因だとか
もう自分のこと言ってるんじゃないかってことばかり
と同時に、同じような悩みを持ってる人はたくさんいて、今ではこんな本書いちゃうような人でも同じようなことで悩んでたんだなと
弱くて何もないと思ってる人間は自分だけじゃないんだなと安心もしてしまいました
そしてそんな弱さもまるっと包み込んで「わかるよ」と言って寄り添ってくれる温かさがこの本にはあるなと思いました
まずは自分がなんとなくやりたいと思ってることに対して1歩
1日5分で良いからそれについて関わってみよう
そんな勇気をくれました
私のざっくりやりたい(なりたい)ことはこれ!

