私立の併願校、合格しました㊗️

昨日の面接が終わった時には、「落ちたと思う😓」なんて言ってたコドモですが、合格通知を見て安心したようです。

あー良かったー
あー良かったー
落ちると思ってたー
あー良かったー
受かると思ってなかったー
あー良かったー

の繰り返し。

早速じぃじに、「合格したよー、ラーメンご馳走してー🎉」とちゃっかり電話。
私もご相伴にあずかってきました。

あさって試験の県立高校が第一志望なので、まだ終わってないのだけど、とりあえず、良かった良かった。



母に号泣されるのが辛いので、しばらく病院に行っていなかったのだけど(しばらく、と言っても2日だけだけど)、久しぶりに行って来ました。

そしたら、病室じゃなくて談話室にいる!
母は車椅子で、そして囲むように父と、母の姪夫妻が座ってて、みんな笑ってる!

あー嬉しいなー。

リハビリ担当のちほちゃんと、看護師さんの連携で、そしてたまたま母の大好きな姪っこが来たタイミングだったので、実現したみたい。

母もご機嫌で楽しそう。
当然だけど話に入ろうとして頑張って、声を出したり、ホワイトボードで筆談したり、いいムードでした。

病院側としてはいろいろ大変なことがあるみたいだから、いつもやってー!というわけにはいかないみたいだけど、また是非お願いします🙏

その後、今日は気持ちが満たされたせいか、泣きませんでしたよ。良かった。




久しぶりに渋谷に行ってきました。

シアターオーブ。
劇団四季の『パリのアメリカ人』を見てきました。

劇団四季の新作ということで、またチケットが売れまくったら行くのが遅くなっちゃうと思い、早めにゲット。

でも、あれ?初日が開く前に、『リハーサル見学会』やら『オフステージトーク』やらのイベントが発表になり、あれあれ?と思っていたら、後方席はほぼ空席でした😓

20日にオープンしたばかり、、、
今日はまだ24日、、、

ま、シアターオーブは、四季劇場より広いですからねっ。と言い訳。


さて、本編ですが、
あまり知らないキャストの方ばかりだなーと思っていたら、バレエ演目でしたか!
どちらかと言うと歌演目が好きな私としては、長ーいバレエシーンに飽きてしまうほど。どういう理由でこんなに長く踊ってるのー?このシーンは何を訴えたいのー?といちいち『?』がつきました。

バレエはとーってもお上手で、皆さんスタイルも姿勢も良く、小さくて細くて。
そして振り付けが独特で、そんな動きするー?と想像していない方向に動いていたり、リズなんてずっと空中にいるけどー、と興味深かったです。

でも、何分、お歌と演技が好きなので、岡村さんの歌と演技にホッとして、秋本さんと味方さんが出てくるとワクワクしてしまいました。あの3人はもっと見たかったなぁ。

3月8日までシアターオーブで、その後8月までKAAT神奈川で上演だそうですが、、、大丈夫かな?お客さん入るかな?とちょっと心配になりますね。←余計なお世話😆









最近、号泣しまくっている母ですが、今日も盛大に泣いてました。

泣く理由はたった一つ
「帰りたい」

右手と右足は動くので、ジタバタ動かして車椅子に乗り移ろうとしたり。でも左半身がピクリともしないので無理なのですが。

自分では動けないことを悟ると、今度は私に懇願して号泣。「一緒に帰る〜」「連れてって〜」「帰りたい〜」

これが辛い。
口も左側が麻痺してるから、あまり喋れないのだけど、この時だけははっきりとわかる。

明るいうちなら私も交わせるんだけど、夜になって暗くなると辛さ倍増。

私だってー
連れて帰ってあげたいのー

と言いたいけど言えませんね。
帰りはこっちが号泣です。
今年16歳になる受験生のコドモが、「お正月に映画に行きたい!一緒に行こう!」なんて誘ってくるので何の映画かと思っていたら、『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』でした。

なんだ、私と行きたかったわけじゃなく、友達が一緒に行ってくれなかったのねー。

しかし、コドモと一緒に仮面ライダーにハマった経験のある私としては二つ返事でOK。
で、行って参りました。


私とコドモは当時、仮面ライダー電王にハマり、キバ→ディケイド→ダブル→オーズくらいまで見てました。

今の仮面ライダーは名前すら知りませんでしたが、楽しく見られました。
私達は当然、電王で胸が熱くなり、でも周りの子ども達が私達とは明らかに違うライダーに盛り上がっていて、幅広いお客さんがそれぞれのライダーに夢中になるのだと実感しました。

いやーそれにしても、佐藤健くんの良太郎を久しぶりに見られて嬉しかったー😍
なんなら瀬戸康史くんも、菅田将暉くんも見たかったなー。


激動の1年が終わりますね。

 

こんなに自分が嫌いで

自信が無かった年はないなーと思うほど

苦しい年でした。

 

ということで、来年は上がるしかなく、

何をやっても今年よりマシと思える

ラッキーな年になります。

期待して、丁寧に、歩んでまいりましょう。

 

『KEEP ON RISING~躍進』がヤクルトのスローガンですが、

私も躍進します。

 

丁寧に、正直に、大切に。

 

 

インフルエンザの患者さんが出たからと、面会停止になっていた母の病院ですが、面会OKになりました。

 

でもそれは25日からOKだったのだけど、私の体調不良で自粛していました。

 

で、今日、久しぶりに面会に行ったら、コドモから聞いていた通り、めちゃめちゃ感情豊かになってる!!!

 

声も大きく、かなり何を言っているのか聞き取れるようになったし、そうなったら母も楽しいのか、めちゃめちゃしゃべる!そして笑う。それも爆笑!

 

まぁ、もともとおしゃべりだし、楽しいことが大好きな人だから、元に戻ってきたということなのだけど、どんなリハビリをやってるんだ?魔法か?と思うほどの激変ぶり。まぁ、素人目なので、リハビリのお陰なのか、それともただ単に発症から時間が経ったからの復調なのかはわからないけど、面会停止期間中も母の時間は動いていたことがうれしかったです。

 

はい、これからもがんばって!!

8月のオープン直後に行き、かるーく衝撃を受けたわけですが、そろそろ心の傷が癒えたので観に行くことにしました。

昨日、横浜をブラブラしてて、「あー横浜キャッツのころは月イチで通ってたなー。あのころが一番、人間ぽかったなー、私」と思ったわけで、人間らしさを取り戻すべく、来年は観劇を復活させようと思います。

なんたって今年の観劇は『メリーポピンズ』と『キャッツ』を1回ずつ!という少なさ。来年はがんばります(?)👍🏻

ということで今日のキャッツ。
まだ変わった部分に引っかかってしまい、心穏やかには見られませんでした。だって、何回観劇して、何回CD聞いたと思ってるのよ。そりゃあ旧バージョンが頭にこびりつくわよ。
が、今回は良いところもたくさん見えてきて楽しめました。
何より、美人猫さんが多い!タントミールは細くてダンス上手だけど美猫のイメージがないから、かわいさにびっくり。
そして男性猫の背の高さ!みんな大きいなぁ。タンブルブルータスが大きいと、ほんと迫力満点ですね。

グリザベラも素晴らしく、久しぶりにメモリーで涙が、、、でもとなりの席の方がゴソゴソモゾモゾやってて、おーい余韻が台無しですよーと思ってたら、鞄からハンカチを取り出して涙を拭いてました。ま、そういうことなら許してあげましょう。←偉そう😝

久々の観劇で気分が高揚してたのもありますが、かなり感激しました。

やっぱりキャッツ好きー!




グリザベラ:江畑晶慧
ジェリーロラム:真瀬はるか
ジェニエニドッツ:笠原光希
ランペルティーザ:片岡英子
ディミータ:松山育恵
ボンバルリーナ:渡辺智佳
シラバブ:三代川柚姫
タントミール:杉野早季
ジェミマ:加島茜
ヴィクトリア:馬場美根子
カッサンドラ:藤岡あや
オールドデュトロノミー:金本和起
バストファージョーンズ:正木棟馬
マンカストラップ:渡久山慶
ラム・タム・タガー:大森瑞樹
ミストフェリーズ:山科諒馬
マンゴジェリー:玉井晴章
スキンブルシャンクス:田邊祐真
コリコパット:押田柊
ランパスキャット:政所和行
カーバケッティ:大山五十和
ギルバート:肥田晃哉
マキャヴィティ:中村智志
タンブルブルータス:田極翼

友達と、横浜デートしてきました。

何年ぶりに会うんだろう、、、、少なくとも10年は経ってると思う。

連絡も取っていなかったから、本当にひさしぶりに情報交換。

秋ごろ共通の友達が49歳の若さで亡くなったことがわかり、それをきっかけにまた会おうということになった。

 

久しぶりなのに、話し始めるとあっという間に距離が縮み、しょっちゅう会っているみたいになるのはほんと不思議。一時期、毎日一緒にいて、笑って歌ってと濃い付き合いをしたからなのかな。それとも彼女の飾らない人懐っこい性格のせいなのか。

 

ただやっぱり時が経ったんだなーと思えるのが、子どもの話。

あのころ小学生だった友達の子どもがもう大学生で、友達との関係性も変わってしまっていて聞いてておもしろい。

うちもそうなっちゃうのかなー15歳だからそろそろなのかなーなんて。

 

また、話しながら食べて笑っているうちに、私は仕事のことを考えてた。

彼女の話を聞きながら、縮こまってしまった自分と比較して悲しくなってきた。

10月に辞めるまでの1年半くらい。そう、前の部署を人事異動になってからのこと。

やっぱりあの異動がきっかけとなって、気持ちに余裕がなくなり、笑顔が減り、追い詰められていったんだなぁ。

あのままあの部署にいたらこうならなかったのかは、もうわからないけど、あれがきっかけになったのは確かだ。

そして私はやっぱりあの会社が好きで、だから異動先の考え方につけていけなかった、、、

ということはやっぱり辞めて正解だったな。自由で、いつも笑顔の自分を取り戻そう。

くだらなくて、なんでも面白がって、おせっかいで、熱くてクサイ、私。

認めて、解き放とう。

 

勝手にぼんやりそんなことを考えた。

多分、正解。

 

あぁ、話の中身のなさと裏腹に、ちょっと脱皮。

裏腹だったからよかったのかな。どうもありがとう!

うすうす感じてはいたんだけど、まとまらなかったことがまとまり、明るい光が見えた。

こういう全く関係ない刺激がきっかけになるね。

1歩進みます。

 

 

母の病院の患者さんがインフルエンザにかかったようで、母の入院するフロアは約10日間の面会停止になりました。

 
がーん。
 
仕方ないと思うし、もうこれ以上うつらないようにしてほしい、けど淋しいなぁ。
 
10月に入院してから、家族の誰も行かない日はなかったから、母も淋しいだろうし、私も生活リズムになってたから、淋しい。
 
その間は洗濯物の交換だけのために行くことに。家族でシフト組みましょうかね。