みもざです
いまどきの学校は
みもざ母ちゃんの時代と違って
自薦=立候補
でいろんなことが決まっていくんですよね
正直、馴染めないです
奥ゆかしい、みもざは
推薦票を確保するため
暗躍していたものでした
そうして、
根回しと言う日本文化を身をもって学んだのです
ま、冗談はさておき
私に関して言えば
責任をもって最後までやり遂げます
って宣言する自信がなかった訳です
推薦なら
多少、逃げがあるでしょ?
皆がそこまで言うのならってスタンスですね
何かあった時、
私を選んだあなた達にも責任があるんだよ
つー、逃げ道を用意していたわけです
ご存じの通り、
世の中はそんなに甘くなく、決まってしまえば、皆知らん顔
それでも、
私を指示してくれている人がいる、
推薦してくれた人がいる、
(例え、個々人の思惑がどーであれ)
と思えば孤独感は気休め程度に薄らいだものです
いつから教育現場では、欧米化がすすんだのでしょう?
推薦ですら協力を得るのが難しかったのに、
立候補で協力が成り立つのでしょうか??
実はですね
怠け者で定評があるぶじゅが、昔で言う学級委員長になりまして…
半年間勤めあげたのです
これは、快挙です!
面倒臭さがって、リーダーにぶーたれていた彼に、
リーダーの苦労を経験させる又とないチャンスだったのですよ
多分、この先二度とない…
ぶじゅはリーダーではなく参謀タイプなので…
表舞台に立った気分はどうだったんでしょうかぁ
苦労はいかほどだったのか
何も語らないぶじゅに
おいおい聞いてみたいと思います
みもざ母ちゃんの時代では、
このタイプの子はリーダーには成り得なかったと思うのです
立候補制度も捨てたもんじゃない
と思うのでした