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日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。

凄腕マッサージ師に、今すぐほぐして欲しい部分は? ブログネタ:凄腕マッサージ師に、今すぐほぐして欲しい部分は? 参加中


肩も凝ってるんだけど…
とりあえず『手』ですね。




以前にも何度か書いてたんですが
約3年前、引越しの直後から手を痛め
町立病院で診てもらったところ
『手根管症候群』 と診断されました。

その後もしばらく手の痛みとしびれが取れず
隣の市の整形外科にも行ってみたところ
ここでも同じ『手根管症候群』と診断されたのです。



ワタシに出た症状で一番目立ったのが
指の痺れ(中指、薬指、小指)が小指側の面だけ痺れていて
鈍い痛みが続き、また朝起きると手が浮腫みきっている状態。

でした。


今回、またしても引越し作業に伴って、同じ症状が出たもので
近くの割と評判のいい整形外科に行ったところ

「小指側が痺れるのは手根管症候群じゃないよ?」

と言われました・・・・。

しかも図入りの本を見せられて説明。。

手根管症候群は、小指側ではなく
親指側がしびれるんだそうな…
全然逆やん。


さらにひどくなると
手のひらの親指の付け根のあたりが痩せてくるそうなのですが
以前のとき同様、ここには特に変化もなし。
そりゃそうだ。
違う症状だったんだもん。
診るだけ無駄だったって事よねぇ。


で、どうやらワタシの場合は
尺骨神経からきているようで
肘部管症候群 じゃないかと…


二箇所で診断されたのに…?と言うと

「でもほら、本見たでしょ?」

「ですよねぇ~」

納得せざるを得ません。



先の二箇所の病院でも、ちゃんと症状の説明もしたのに…
最初の病院ではレントゲンは撮らずに
先生が症状のみで診断。
次の病院ではレントゲンも撮ったし
2~3回通ったのに診断が覆る事もなく…


つまりあれかい?
ヤブ医者二連続???


大学病院から派遣されてる先生と
スポーツドクターがいるってのを
売りにしてるらしい病院の先生だったんですがねぇ。
ダンナが会社の人に評判聞いてくれて行ったのに…


知らない町でいいお医者を見つけるのは本当に難しいんだなぁ…と
今更ながらに思いました。



この手がマッサージで治るのかは謎だけど
どうせ医者が信用できないなら
凄腕マッサージ師にかかってみたいものですよ。

GPS検索画面でございます。

場所はやかん村。

赤い☆がダンナの現在地。


日々是茶の如し

☆印の上の細い路地のあたりで飲んでたダンナが

店を出て移動しているようです。


そもそも駅から家までは歩いても10分ほど。

が、ダンナは家とは逆方向に動いてる様子。


気になってすぐに再検索したところ…



日々是茶の如し


軌道修正されたらしい。

しかもなんか移動速度早いし。



日々是茶の如し

あれ?これじゃもうすぐ家に着いちゃう位置だぞ?

何があった??



と思った次の瞬間、ピンポーン♪とチャイムが鳴りました。


会社の人の車で送ってもらったようです。

てか、GPS、なかなか優秀だな~と感心致しましたよ。


建物の中にいたりすると、精度が落ちるのですがね。




ところでこのGPS機能必須だったダンナですが

転勤を機に飲酒を控えるようになりました。

元々コレステロール値が高いのと

腰がよろしくないもので

飲酒・喫煙は控えるようにと、健康診断のたびに言われてはいたのです。


でもねぇ…

ダンナは何事も、はっきりと「イヤ」と言えない性格。

昨日まで痛飲してたとしても、今日から酒はやめますって言ったって

誰も文句は言わないと思うんですが

今まで平気で飲んでたのに、急にそう言う訳にはいかない!と

酒飲みキャラで通してきたのです。


じゃぁ、転勤したらそこから飲むのやめたら?といい続けてきたところ

ようやく決心してくれまして。


赴任して間もない今の時期は

歓迎会目白押し状態ですが

飲まないように頑張ってくれてます。


相手によっては飲んじゃったりするんですが

今のところいい感じ♪


結婚して7年。

ダンナの酒癖の悪さには泣かされてきましたが

ようやく落ち着けるような予感。


建物が多い場所だったりすると

GPSもあてにならないし

そもそも車の入れない路地とかで寝られると

拾いに行くのも一苦労なもので…


ネタがないのはつまらないけれども

真冬の道端で寝られたりして

命の危険にヒヤヒヤするより全然 いい(≧∇≦)b


このままがんばってもらいたいものです。


日々是茶の如し

ありし日のやかん。


今はもうないやかん。

懐かしいなぁ。

やかんは無くなっても


日々是茶の如し
窓から見えるN岳、大好きでした。



つまり、引っ越したわけです。

約3年という、長いような短いようなときを過ごして

再び青森市に戻って参りました。




今度の家からはお山は見えません。

ちょっと行ったところからは


日々是茶の如し
八甲田連峰は見えますが。


便利にはなったけれど、

情緒を刺激するようなものからは遠ざかったように思います。



津軽平野のど真ん中で生まれ育ったワタシからすると

南部地方の文化は、同じ県内と言っても全くの別物。


見るもの全てにカルチャーショックというか…

とにかくいいものが多かった。多すぎ!!

交通マナー以外はものすごい良い町(地域)でした。



友人Y嬢のお陰で、色々な発見の連続で

つくづく離れ難い地域だったな…と思いながらの帰還でございました。


住み慣れた青森市。

これから新しい発見はあるものか…

あるといいな…