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日付変わりまして

昨日は三女のお遊戯会がありました。


実は前々日に熱を出して早退していた三女。

金曜日に病院へ行き

インフルやコロナの検査は陰性


しかーし!

朝測ると38.0度…


\(^o^)/オワタ



というわけで恐る恐る保育園に電話

(先生に休まないでぇ!!と言われていた)



私→★

先生→👩


👩「はい、保育園です」

★「あ、もしもし、○○組の○○ですが…」


👩「あー!お母さんどんな!?」

★「実は朝から熱ありまして…38度」

👩「おおう…」

★「流石に難しいですよね💦」


👩「いや!短い時間やし来てもらって良いよ!インフルとかじゃないって話だったもんね!」

★「はい、鼻水はありますが、本人は至って元気なんです(笑)」

👩「じゃあ参加しようそうしよう!お待ちしておりますよ〜」

★「すみません、ありがとうございますえーん



まさかの参戦決定🤣


本人にも「今日発表会だよ」
って、伝えたら、めっちゃ喜んで
「行く!!」と、行く気満々。

元気な病人様だわ笑い泣き


と言うわけでお遊戯会に参加。


歌の発表では、見事なまでのど真ん中‼️
声は両隣の子たちの方が大きかったけど
振り付けが完璧で一番良く動いてました!

しかも私たち見つけて手を振る余裕ぶり


劇は3びきのこぶた

オオカミ役で出てくるので
音楽がなる度に全身で
オオカミになりきってノリノリで
出てきていました。


肝が据わってるわー(笑)

こりゃ先生も来てくれんと困る〜って
言うはずだわwww(親バカです。)

でも、見に来れて本当に良かった。

三女も着々と成長してて
その成長を見れないままに
なってしまうとこだった…


保育園の園長は今代理の先生で
その先生が保健師と繋がりがあるので
すでに情報共有はされていて

「ホントは情で動いちゃ行けんけど、なんかあったらほんと手伝うから言うてや!」
と、力強く話してくださいました。

しっかり共有して下さり、チームとなって
支援して下さってる事に感謝です。


とにかく、無事に終わりました…が‼️


夜になったらまた発熱してたよ…トホホ


明日はゆっくり休もうね。


おやすみなさい





タイトルの通りです。
昨日の明け方、私は自殺へ走りました。

こうしてブログを書いていると言うことは
つまり未遂に終わった訳ですが

そこに至った経緯を残しておこうと思います。
そしてその後の対応も。







  気が付けば紐を握っていた



明け方4時頃、私はロープを握っていました
その辺りでも買える細いヤツ。

今住んでいる家には結べる梁がないので
金属製のラックに結んで準備

隣の部屋で眠る子ども達に一人ずつ
別れの言葉をかけ

ロープに首をかけ身体を支える手を離しました


あっという間に視界がぼやけてきて...


意識を失う直前、咄嗟に身体が浮き
ラックが倒れてきて、未遂に終わりました。


そこで初めて自分のした事に気づき
しばらくその場で泣き崩れました。




  泣きながら電話


半ばパニックに陥りながら
私は実母へ電話
起こしてしまった事を泣きながら謝りました

母も流石に動揺したとは思いますが
冷静に私が落ち着くまで対応してくれました。

そして何故、そんな状況になったのか
一つ一つ整理していきました。


  悪循環に陥った理由


前日から体調の芳しくなかった私。
数日間、まともに睡眠が取れていませんでした。

子ども達を寝かしつけ
いつも通り家事を開始したのは良いけれど
手際よく出来ずに中々進まず

気が付けば3時になっていました。

ひたすら黙々と家事や子ども達の物の
準備を続ける中で
少しずつ気持ちが沈んでいくことを
自覚はしていましたが

そこは後回しにしていました。


  一度は思い留まるも...


その時は突然やってきます。

洗濯物を畳んでいて
ふと「全てがどうでも良くなりました」

感情がなくなって
ロープを出してきてました。

ロープを結んで準備をし

子ども達の眠る部屋に。


そこで子ども達の寝顔見た時
わっと感情が戻ってきて泣きました。

(やっぱりやめよう)

そう思って、誰かに電話をしようと
携帯を手に取り番号を探し始めたのですが


その途中で再び感情がなくなりました。

携帯を置き、子ども達に別れの挨拶をし
行為に及んだのです...


  その後の対応



実母に電話で話を聞いてもらいました。
子ども達が起きてくるまで、ずっと。

その後、子ども達はそれぞれの場所へ送り届け


市役所の子どもの相談窓口に連絡。
いつも対応してもらっている保健師さんに
一部始終を伝えました。

その後、ちょうど訪問日で訪看さんが
訪ねてきて下さり
訪看さんにも報告。


二人の助言で、普段通う心療内科に受診。

先生は入院を勧めて来ましたが
子ども達の事があるので、断り
でもとりあえず休むために点滴をしました。

薬の量を調節し
受診回数を少し増やす事で
とりあえず帰宅しました。


  私が自殺未遂に至った理由


たぶん、大きな理由はありません。

日々色んな事を悩み、先の不安もあり
しんどさを抱えてる状況で

夜に黙々とただ家事だけをしていた事で
疎外感や孤独感が膨らみ
限界を超えたのだと思います。


12月の始め頃から体調はおかしかったのです。
好きなことも楽しめなくて
ストレスが溜まりやすい環境で
色んな所にヘルプは求めていましたが

夜だけはどうする事も出来ない。

人に頼りすぎるのも良くない
と、自分で自分を追い詰めたのも
きっと原因の一つでしょう。


  今回の件を踏まえて思うこと


私は自ら孤独感を感じる状況を
作り出してしまっていたのだと
反省しました。

家事の時は好きな音楽や動画を流し
無音でしないこと。

適度にストレス発散すること。

せっかく入って貰ってるサービスを
もっと活用すること。

ちゃんと人を頼ること。


  最後に


今回の件で、色んな関係先に
大きな心配をかけてしまったこと

何より親にかなり
心配させてしまったこと

子ども達を見捨てるような
行動になってしまったこと


申し訳ないなと思っています。


双極性障害は甘くないです。
そして油断ならないんだと
思い知らされました。

そして、私の人生の支えは
やっぱり子ども達です。

子ども達のために生きていきたいと
保健師さんとも話していたんですけど
そのためにも今回のような状況を
再び作らないように予防していこうと思います。



読んで下さりありがとうございました。





すみませんいつもの前書き無しで...


昨日の朝

三女から
「じぃじ、ばぁば(義父母)が良かった」

長女から
「ばぁば(実母)迎えに行こう!」


と、立て続けに言われまして


よくある子どものわがままとは
分かっていながらも

それで心が壊れました。


あー...
なんだ、私じゃなくてもいいんだって。

イヤイヤ期に散々付き合ってきて
真剣に未来のこと考えて
過ごしてきたけれども

別に私じゃなくてもいいなら

誰でも良いなら


子どもの為と踏みとどまって来た事も
何もかも無意味だったなって。


生きてる心地がしません。


結局子どものためと思ってた事も

実は私の依存だっただけ。


そういう事ですよね...。