先月からコロナ問題でアマチュアオケの練習はお休み。
近隣のオケもお休みしているみたい。
でも先生のお教室はレッスンして下さってるから。
今日も行ってきた!
オケでやってる曲、ベートーベンの『弦楽四重奏4番』
あすみんは第二バイオリンね。
やっぱり第二バイオリンの方がええわ~~
今日のレッスンはその第一楽章。
オケが休みの間に少しでもさらっておきたいと思って。
まだまだ音程が悪いあすみんなんですが
今置いてる指をどう利用すればいいか考えなさいって。
その音が取れてるなら、次の音はその指にくっつけたらいいだけでしょって。
なのにパッと離しちゃうから、わからなくなるんだよって。
必ず置いてる指にヒントがあるからって。
そういうことをちゃんと考えて弾いているか、そうじゃないかで、同じ練習でも結果はすごく変わってくるって。
今までにも何度も言われてきているわけですが。
練習時間と上達は比例するんじゃいかと思ってるフシがありまして。
毎日の練習時間が一時間半から二時間程度しか確保できない自分は、かたつむりの歩みと思ってたんだけどさ。
いやいや・・・
いやいやいや・・・
ロコ先生に「ここで1の指下げて、2の指は置いといて、移弦のタイミングで1の指をくっつけにいって、こうやって弾いたら音程とりやすいでしょ」
て、言われただけで、あんなに練習してもできなかったところが弾けるようになりました(;゚;ж;゚; )ブッ
うおーーっ!!!
今までの練習時間はなんやってん!?
これですよ・・・
そーゆーことですよ。
目からウロコな一件でしたが・・・
つまり、どう弾いたら音程とりやすいとか、どうゆう指の動きになってるとか。
譜読みで最初に気にしなきゃいけないのは、そこなんですよね。
適当に弾けりゃあいいってもんじゃありません。
反省。
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