色々な体験を抱えた我が息子は大学に入学したものの…

大学には登校できない精神状態なんだ

中学時の、あの暴力事件を境に益々不登校になり
高校生の時の診断は「対人恐怖症」

今現在「社会不安障害」と診断された(・_・;)

何かに挑戦したくても…結局は何もできず…
都内でひとり暮らしの息子は、日々、一日を乗り越えることで、いっぱいイッパイな状態らしい…

そんなジレンマに1番苦しんでるのは息子だと良くわかるから
私は見守るしかないんだ

とは思いながらも

今日も呑気にカフェなんかしてバチが当たらないかなあf^_^;

教育熱心な両親なだけに
ケントは成績だけはバツグンだったんだ

暴力事件のさなかに…定期テストの心配をしてたケントのママにはビックリしたヨ(・_・;)

まぁ、ワタシも似たり寄ったりだとは思うけど(┳◇┳)

「勉強だけが全て」の価値観を持ち

拘置されようと何だろうと
どんな状況の中でも勉強だけはおこたらなかったケント

そんなケントの未来は明るいのかどうなのか…


今現在、六大学に合格しても満足することがなく

今もなお、上を目指して浪人の日々なのだとか。


それは人ごとじゃなく

我が息子にも言えることなんだっ(ρ_
;)

息子は現在、法学部の学生だけど
休学状態なのだから(;_;)
そして、逮捕されたグループの中には
建築士の父親と教育ママをもち
マイペースに振る舞う「ケント」ってコもいたんだ


校則違反は序の口…

その度に先生たちとの確執が起こり収拾がつかなくなる始末

授業中に爆竹騒動を起こし、パトカーが巡回に来たり(>Σ<)
万引きしたり(-.-;)

と、エスカレートしていってしまったんだ

学校側は対処に困り果て…
そんなさなかの逮捕劇となったわけ〆

学校側にとっては渡りに舟だったのかも


ケントと医師の息子「タケシ」の両親達は即、弁護士軍団をつくり
示談の交渉はもちろん
「未来ある子供達の今後」のために学校側と会話を持とうとしたんだ

なのに、校長は何を勘違いしたのか??

突然の弁護士からの面談要請に…恐れおののいたとか。


校則で生徒を縛り上げ…
その校則で自分の首を締め付けてる先生様!

生徒のマナーや服装を問う前に

ジャージ姿でカッポする先生方こそ
もっと考えてほしいもんだワ|( ̄3 ̄)|