いとこの子供がもうすぐ2歳。
一週間に1回は家に行くので、すごくなついてくれてます。
女の子なんだけど、前回初めての体外受精で、胚盤胞を戻してすぐにお家に行ったとき。
私「赤ちゃんどこ??」
いとこの子 (私のおなかを指さす。)
まず、私がなんでこんなこと聞くかと言うと。
いとこはその時妊娠3か月目。それまで、いとこ(その子にとってはお母さん)を指さしていたんです。
それで、私が「男の子?」と聞くと
うん。と首を縦に振る。
といったやり取りがあったんですね。
で、いつもの様に聞くと、いとこではなく、私を指さす。と。
その時は、判定前だったからわからなかったのだけど、その後ちゃんと着床して妊娠反応があったんです。
それから2週間後…また会った時に
私「赤ちゃんどこ??」 (うれしくて会うたび聞いてまう…)
いとこの子「かえった。」
Σ(・ω・ノ)ノ!
はっきりまだ話せないのですが、かえった。と私には聞こえた。
そうして、私を指ささなくなったのです。
まさか…と思いつつも、動揺隠せず。
いとこは必死にフォロー。「そんなん適当に言ってるだけやって!わかるわけないやん!」
でも…後から分かった事は。
確かにそのたまごちゃんは胎嚢のみ成長する枯死卵だったんです。
そうこうしてるうちにいとこのおなかの赤ちゃんが男の子だと判明( ̄□ ̄;)!!
言ってることが合っている…。
前回の妊娠は、判定までにべビ待ちにいいと言うジンクスの こうのとりキティーのくちばしが折れ、
(主人のも私のも)
移植日には、タイミングよく私の仕事が休みになり、
なんだか全て幸先いいわ!すべてが移植のために世の中が回っているようだったの。
結果は、だめだったけど…。
そんなジンクスうんぬんより、いとこの子がすごいわ!!
まっそんなこんなで、そのいとこの子。
私に赤ちゃんがもうすぐ来るというような事を言っていた。と聞いた。
直接うかがってみた。(まるで霊能者にでも聞くかのように。)
「もうすぐ、私に赤ちゃんくるんでしょうか?」
少し考えて 私のおなかを指さしうなずく。
「そしたら、赤ちゃん早くきてねって呼んどいてね。」
顔をじっとみて、私にハグしてきた後 私の胸をトントン。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
なんだか、ご利益受け取った(気がする)。
とまぁ、2歳児になぐさめられ、なんだか今年いけそうな気がする↑↑
と、テンション上がったのでありました。
追伸。
ザ ビックという名のイオン系スーパーマーケット。
ビック ビック ザ ビック♪という歌が店内に流れる。
いとこの子は、ビックとはまだはっきり言えず。
ビッチ ビッチ ザ ビッチ♪と口ずさむので、私のツボです。はい。