浦和REDS VS アルビレックス新潟
本日の埼スタ。
さいたまるしぇと銘打って、埼玉の名産?が埼スタグルメに登場。
気になっていた豆腐ラーメンを食す!
予想以上の濃さに撃沈。
醤油多すぎじゃね???
もしや、熱中症対策?(笑)
そして、この暑さの中、さいたまっち登場。
いつものコバトンに比べて、新しいだけあって、紫が鮮やか!(笑)
で、肝心の試合はと言うと。
2-1。
勝利です。
勝利ですけど。
とにかく、疲れる試合。
ここんとこ、ずっと、そう。
今日はホントに苦しい試合。
辛うじて勝った。まさに辛勝。
そのくらい、内容は如何なもの?って試合。
負けても不思議はなかった。
その中でも、何とか勝てたのは、ひとえに一部の選手の頑張りだと思う。
特に、同点弾を決めた、阿部ちゃんの気迫を感じました。
そして、古巣相手に容赦のないラファの逆転追加点。
自分で打って、弾かれたところを、自分で決める!
この諦めない精神が、浦和は弱かっただけに、この気持ちが頼もしい。
前節の大敗で、「負けたら辞める」と言っていたミシャ。
いや、負けても辞めないでしょ、「フロントに引き留められて」とか言って。
いつも自分たちのサッカーを貫くミシャサッカー。
そろそろ末期なような。。。
選手のコンディション、パフォーマンスに関わらず、お気に入りの選手を出し続けるミシャ。
そこが問題なんじゃないのかな?
メンバー固定からは競争は生まれない。
競争がなければ、慢心が生まれる。
そんな悪循環なんじゃあ???
今日の勝利で首の皮一枚繋がった?
いやいや、どうせ辞めないでしょ。
ってか、最下位・新潟とJ2の熊本を自身の首をかけた試金石にすること自体、どうなのよ?
「負けるわけない」って思ってるでしょ。
卑怯すぎないかい?
勝てる賭けしかしないのか?
インタビューの阿部ちゃんの「ここから這い上がっていきましょう!」
その言葉を信じたい。
いつもなら、ここで勝利の凱歌。
でも、今日は違った。
爆心地から、「今日は歌わない」宣言。
それに対して、バックスタンドからのブーイング。
そして、バックスタンドから、We are Diamonds が自然発生。
そこに、メインや一部ゴール裏が呼応。
前代未聞の事態。
今後を見据え、今は歌うべきじゃないと思うゴール裏。
目の前の勝利に対して、歌いたい大勢のサポ。
どっちの気持ちもわかる。
あの時、爆心地で何を言っていたのか、聞き取れなかった。
何を訴えたかったのか。
今、この状況で、サポの気持ちがバラバラなのは、心が痛い。。。
各種、参戦された皆様、お疲れ様でした。
※ 最後の最後に達也登場!
選手紹介の時も、スタジアム全体から拍手。
今でも愛されている達也。
元気そうで良かった。
新潟には、なんとか残って欲しいです。
1st ステージ
第15節 浦和 vs 磐田(H) 2 - 4 ●
第17節 浦和 vs 広島(H) 4 - 3 〇
第18節 浦和 vs 新潟(H) 2 - 1 〇
第19節 浦和 vs 札幌(A)
第20節 浦和 vs 大宮(H)
第23節 浦和 vs F東京(H)
第25節 浦和 vs 柏(H)
第27節 浦和 vs 鳥栖(H)
第29節 浦和 vs 神戸(H)
第30節 浦和 vs G大阪(H)
第33節 浦和 vs 川崎(H)
第34節 浦和 vs 横浜FM(H)
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