本日は。。。
オットが出張のなので、恒例の宴会です。
今日は息子がいるので、いつもよりボリューミーです。

出汁巻玉子
子持ちししゃも
サラダ
白菜と厚揚げの豚キム
です。
息子はご飯を食べてるんだけど。。。
ブログを書いてるうちに、いつの間にかおかずが半分に。。。
ヤバイ!
急いで食べないとなくなる!!!(笑)

`![]() | ●天使の牙㊤● 角川文庫 大沢在昌/著 定価(本体571円+税) |
| 覚醒剤に替わり、日本全土を脅かす新型麻薬アフター・バーナー。 その元締<クライン>を牛耳る独裁者・君国辰郎の愛人神埼はつみが逃亡した。 はつみは組織内部のことを知りつくしていた。 そのはつみが警察に保護を求めてきたのだ。 連絡を受けた保安二課長・芦田は、<クライン>壊滅の切り札として護衛・移送することを決める。 この極秘指令を受けた男まさりの女刑事明日香は、はつみとホテルで接触するが、ヘリからの銃撃 を受け二人は瀕死の重体に。 だが、奇跡は起こった!! 冒険小説の新しい可能性に挑戦したノンストップ・アクション。 |
`![]() | ●天使の牙㊦● 角川文庫 大沢在昌/著 定価(本体648円+税) |
| 犯罪組織<クライン>の独裁者君国の愛人はつみの身体と、女刑事明日香の精神を持つアスカ は、己だけを信じて決死の囮を演じていた。 組織は警察内部の通報者を使い、次々と殺戮の罠を仕掛けてくる。 アスカを守るのは、明日香の元恋人・仁王こと古芳ひとり。 だが、古芳はアスカの精神が明日香であることを知らない。 一方、アスカは古芳が組織の内通者である疑いを捨てきれない。 不協和音が生じた二人にさらなる刺客が・・・・・・!! 息もつかせぬアクション、巧みな構成、想像を絶する展開。 感動と興奮を呼ぶエンターテインメントの真髄。 |
| 読む前は、よくある身体入れ替わりモノかと思ったけど。。。 違った。 入れ替わり部分はちょっとありえない話ではあるけど、めっちゃ面白くてあっとゆ~間に読破。 文体が読みやすいし、飽きさせない構成でグイグイ引っ張られる! 腐敗した警察と麻薬組織との癒着も細かく書かれてて入りやすい。 まぁ、難を言えば、人死にすぎってことかな~。 ためらいもなく、ガンガン殺されちゃうんだよね。 組織を考えたら仕方ない成り行きなんだと思うけどね。 そこら辺はちょっとリアリティに欠けるかな。 それでも、この作家さん初めてなんだけど、他のも読みたい~って思いました。 |

























| 『波乗りジョニー・クリームチーズ風味』 三和豆水庵 |
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