車に揺られながらなんとか、帰宅

しかし、私のお腹と腰の痛みは限界に近づいている

旦那にカウンターで間隔調べてもらったらもぅ2分おきに陣痛が来ているではないか









痛みで涙


が出るほど、本当に痛い時は泣きたくなくても自然に涙が流れてきます





が出るほど、本当に痛い時は泣きたくなくても自然に涙が流れてきます


朝方だし、旦那に静かにしろって怒られたけど、無理
お前にはこの痛みはわからないんだ
と思った
お前にはこの痛みはわからないんだ
と思った
もぅ無理



やっぱ、電話してーーーー











やっぱ、電話してーーーー







声を出さずにはいられず、旦那に懇願してまた病院に電話してもらう



















時計を見ると
7時15分ごろ。。。家ついてから10分ぐらいしかたってない

そこから旦那に支えられながら病院へトンボ返り

車の時計を見るともぅ1分おきに激しい痛み







なのに、通勤時間と重なり車の動きが悪い









何で車動かないのよ













何で信号赤なのよ















旦那は十分急いでくれていたけど、無駄に私にキレられる

でも、お腹の赤ちゃんは容赦なく押し出してきてもう出てきそう





出そう











『えっ




出そう



』





出そう



』旦那はさらにスピードをあげ、黄色なのか赤なのかわからないけど、違反ギリギリ
ラインを突っ走って行ってくれた























私は赤ちゃんにお願いするように自分で自分を励ます





がんばれ。がんばれ。まだ出てきたらダメだよー。まだ病院じゃないよー

お願いだからあともう少し待っててー

実家の母から電話

『大丈夫?』
大丈夫じゃないよー
もぅ産まれそうなんだから




と泣いてるのか怒ってるのかわからない状況で話す
もぅ産まれそうなんだから




と泣いてるのか怒ってるのかわからない状況で話す
といって、話の途中だったが余裕がなくなり電話を放り投げる

この時、母は『またいつものオーバーに言ってるんだな』と思っていたらしい

8時前ぐらい
どうにか病院に到着

病院の駐車場についたときは安心して腰の力が抜けたぁー







もぅ1人では歩くことができず、助産師さんに支えられながらすぐに分娩台へ

『よく頑張ったねー。えらいよー
』
』助産師さんたちは驚いた様子だったが、優しく迎えてくれた

痛いーーーーー
痛いーーーーー
とかなり叫びまくったが、助産師さんたちは落ち着かせてくれて落ち着きを少し取り戻す
痛いーーーーー
とかなり叫びまくったが、助産師さんたちは落ち着かせてくれて落ち着きを少し取り戻す
恥ずかしいと考える余裕もなく、助産師さんに手伝ってもらいながらその場で全裸になって、何とか分娩着に着替える

忘れもしない8時3分。。。
『わーもぅ子宮口全開だぁー
今すぐいきんでいいよ』
今すぐいきんでいいよ』その言葉にどんなに救われたことか



旦那も急いで分娩室に入らされ、分娩スタート





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