初めまして。

 

みんみんと申します。

 

現在は大学に通っており、並行してビジネスの勉強中。

 

1年後月100万達成しています。

 

今回はなぜ、僕がビジネスをしようと思ったのか、

について書きます。

 

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僕が最初にビジネスに会ったのが、1年3か月前。

 

 

当時、僕は大学3年生だった。

 

大学卒業したら、企業に勤めてお金を稼いで

結婚して、爺さんになって死んでいく。

 

 

そんなことを考えていた。

 

楽しいこともないし、毎日がつまらなかった。

友達は10人ぐらいいて、たくさん遊んだ。

 

学校終わったら、ゲーセンに集まり

みんなでゲームをする。

 

すごく楽しい。けど空しかった。

 

 

いい大学も行ってないので

もちろんいい企業には入れない。

 

顔もかっこよくないし、背も高くない。

誇れるのはゲームの腕前だけ。

 

大学に行っても、スマホをいじり

サークルも入ってないので

授業終わったら一人で帰る。

 

そして、ゲーセンにいく。

その繰り返し。

 

 

「つまらない」

 

 

本当につまらない。

 

 

こんなんだから彼女もできるわけない。

当たり前だよね。

 

こんな、男一緒にいても楽しくないもん。

 

 

 

ある日、ゲーセンで遊んて、

「よし、帰るか」

と思い、ゲーセンを出ようと思った。

 

 

その時に、後ろから声をかけられた。

 

「みんみん~一緒に帰るべ~」

 

 

声をかけてくれたのは、親友のM君。

 

僕がビジネスに会うきっかけをくれた親友。

 

 

カッコよくて、車も持っていて

彼女もいる。

 

 

僕とは、全然違う。

 

 

 

M君はとても友好的で、

友達もたくさんいる。

彼女がいるのも、納得だ。

 

 

車で自宅まで送ってくれるらしいので、

僕とM君は車に乗った。

 

そして、たくさん話した。

ゲームのこととか、大学のこととか。

 

 

話していたら、家の近くについた。

僕は、「ありがとう」と言い、

車から出ようとした。

 

 

その時に

 

 

「ちょっと待って、話したいことある」

 

M君が僕を引き止めた。

 

 

断る理由もなかったし、

家まで送ってくれたし、

快諾した。

 

 

 

話を聞くと、M君は

副業でビジネスをしてるらしい。

本業のほかに、副業をやっていて

毎日1時間ぐらいで、月20万ぐらい稼いでるらしい。

 

 

その話を聞いて、僕は心の中で思った。

 

「やっぱM君、すげえ。

どうやってやってるんだろ。

教えてくれほしいいい」

 

 

けど、僕がM君だったら

そのやり方は絶対教えない。

教えたら、ライバル増えるし、

そもそも教えるメリットないもん。

 

 

僕は、M君の話を一生懸命聞いた。

そこで、M君が言った。

 

 

「教えてほしい?」

 

 

 

僕は、速攻で

「教えて!!!!」

と言った。

 

 

けど、教えるには条件があるらしい。

無料で教えることはできない。

30万払ってくれたらいいらしい。

 

 

まあ、ビックリした。

30万?!?!

 

いや、無理だ。

そんなお金ない。

 

 

 

そこで、M君はたたみかけて

こう言った。

 

「アコムで30万借りれるよ。

月20万稼げるから、2か月もあれば

返し終わるよ」

 

 

僕は、M君を信じている。

だから、一切迷わなかった。

 

 

「わかった。今日夜遅いから、

明日アコムで借りるね。」

 

 

 

次の日

30万借りた。

 

初めてだった。手が震えた。

 

 

そして、すごく怖くなった。

 

「もし、親にばれたらどうしよう。

稼げなかったらどうしよう」

 

色々、考えた。

 

 

けど、大丈夫。M君だもん。

M君は信じれる。

絶対大丈夫。成功する必ず。

 

 

 

僕は、M君に30万払った。

 

 

これが僕とビジネスの出会い。

 

 

 

 

 

 

数か月後、

 

 

 

 

M君と、絶交した。