包茎疑惑
そう、あれはおとついのこと。
その日、ちょっとウレシイことがあった私。
ウキウキ気分をお祝いしたくてウズウズ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
毎度のように妹のバイト先の前で有無をいわさずストーカー待ちし、妹連行、そのまま京橋の飲み屋へ。
「お祝いやなぁ~」「ほんまよかったなぁ~」と言いながら、いい気分で生ビール♪芋焼酎♪赤ワイん♪
そこで小二時間ほどやってると、携帯バイブがブルった。
「Nやけど~。今から飲み、どない??」
フットワークの軽い私。
「そっこー、何人か集めます♪」
そして一時間後には地元飲み屋Kで宴会開始☆
もうすでに飲んでる次の二軒目であること。
家から徒歩5分の飲み屋であること。
お祝い気分のマインドであること。
それらすべて、酒乱女変貌へと好都合に拍手をかける。
メンバーは、男前元ホストのNさん。ノリ最高のゆかりちゃん。死んでも誘いを断らないMくん。
そんで私の計4人。
ワインは飲んでも飲んでも次々グラスに注いでいただけます。
酔ったらその場に男がいようがおかまいなしに、ブッチャケトークしかできません・・・。
そのほうがミンナも楽しいやろ?そこは私のサービス精神♪
・・・・・・・・でもな?
いくらNさんが下ネタ全開ふってきたとはいえ。
いくら酔ってるとはいえ。
大声張上げ自慢げに、
「わたしぁ、ひとめ見ただけでその男が仮性包茎かズル剥けかがわかるねん!!!」
なんて口走ってしまい( ̄□ ̄;)!!
し・か・も!!
「あんたら当てたる!Nさんはズル剥け!Mくんは包茎!!」
とまで断言した・・・・・。
かわいそうなMくんは、「ちゃいますって!!」って必死に抵抗するが、彼のあだ名はもうホウケイ・・・・・・。
そしてフと、粘りつくような痛い視線を感じて目をやると・・・・
そこにあったのはマイダーリンの強烈ニラミ!!
注)彼の店なんやもん・・・。
その後も強烈トーク&馬鹿飲みは続き、気づくとNさん撃沈!!
トイレに行ったっきり帰らぬ人になりました・・・・。
朝方になり、帰りましょうということで、「お会計!!」と言った私。
言った瞬間、私はコートを着て、かばんを持ち、一人ダッシュで店から飛び出た(らしい・・・いつもはこんなこと絶対ないで?)
残されたゆかりちゃんとMくんは、死んでるNさんの財布から全額払いΣ(゚д゚;)、Nさんを店に野放しにしたまま私のあとを追っかけて店を出たようです。
やっと私が見つかり、二人は唖然・・・・。
なぜか私、自販機のところで知らんにいちゃん(秋葉系)の袖を引っ張り、「パパ~、パパ~♪」と上機嫌。しかもコーヒーをにいちゃんに買わせていたらしい・・・・・。
「すみません!!」と2人はオドオドしてる秋葉にいちゃんから私を引き離し、Mくんが「おんぶしましょう」と私をおぶったはいいが、
おぶられた私、もう、反る反る反る!!!反りまくり!!
そのときダーリンから電話がなり、結局ダーリンにの肩によって無事家まで強制送還。
終わり☆
