孫社長の新卒向けの講演会がありました。
振り返り…
国際フォーラムの座席って、
快適!
学生たちが座ってきいているなか、
孫さんは、2時間ほど立ったまま。
ありがたいな。
夢はあるのか?志はあるのか?
という質問から始まった講演。
夢と志の違い、
夢は自分のため、欲
志は人のため
なるほど、
わたしの夢は多くの人を幸せにすること
これって志でもあったのか、
そして、
孫さんの国籍へのコンプレックス
アメリカに行った訳、その背景
そんな背景があると知らなかった。
そんな思いがあったとも知らなかった。
ただ、頭が良くて飛び級して超人
っていう認識だった。
命をかけた勉強、時間の使い方
5分間の贅沢。
ため息が出るほどのストイックさ。
人となり。
理解できるし、納得いくけど、
わたしには真似できないな。
そんなにがんばろうって
思って来なかったから。
絶望の中、問い続けたこと、
残された時間の中でしたいこと。
人の笑顔がみたい。
孫さんは言った。
これは自己満足だと。
わたしは自己満足を
否定的なものだと思っていた。
わたしも人を幸せにしたいと思っていた
なぜかと聞かれたら恩返しがしたいから
って答えていたけど、ちがう。
わたしも実は自己満だから。
孫さんの話を聞いて、
これからなぜと聞かれたら堂々と答えよう
自己満だから。
それがわたしが1番幸せに
感じることだからって。
そして、これからの情報革命について
人の脳を超えてくるパソコン、
人と共存する世界。
怖いな。って思った。
人の存在意義が薄れてしまいそう。って
でも、孫さんは、産業革命の例を挙げた
産業革命が起こったとき、
人は同じように危機だと思っていた。
しかし、今では立派に共存できている。
むしろ恩恵を受けている。
情報革命による脅威がある、
けど、使い方次第では、
プラスにできる。
孫さんは人を幸せにするために
情報革命をおこすと言った。
ああ、人のために命を顧みなかった
孫さんのことであれば、
本当に良い使い方をしてくれるんだろうな
そう素直に思えた。
志高く。
脳がちぎれるほど、
わたしも自分のしたいこと、
自己満足になることについて、
ちゃんと考えよう。
そして、なにができるか考えよう。
成長した自分に出会えそう。
ワクワクしてきた。
孫さんありがとうございます。
講演に参加できてよかった。
この人に出会えてよかった。
