お久しぶりです、おはようございます☀️


昨日行われた、東京都知事選について。
思ったことをただ綴りたかっただけ。
私は都民じゃないし、まだ有権者でもないので、甘っちょろい考えかもしれないけど、そしたらそれは違うと教えてください。


先日も参議院選挙が行われ、私の同級生からも有権者が出ました。
もちろん投票行くよって人。
よく分からないけど、一応行ってみるって人。
迷って結局行けなかった人。
はじめから行く気のなかった人。
色々いたみたいで、選挙権は無いものの、次の選挙では確実に選挙権がある身として、少し話を聞いていました。

とは言っても、実際こないだの参議院選の時は選挙権がないから分かんなくてもいいや〜なんて思ってたのも事実。

判断する材料は?
誰のどんな政策案が、現実味を帯びていて、実現化出来そうで、正しいの?
その人の本当の性格とか考え分からないけど、どう判断すればいいの?

って疑問ばかり…

だから、今回の都知事選も、街頭演説とか色々やってるけど、その時だけ猫被っていい人っぽくうまく話せれば、みんな騙されるんじゃないの?とか思ってた。

でも、今朝の新聞やあるニュース番組を見て気付きました。

「どんなにいい人を演じようとして、話をしても、どこかでボロが出る。」

だからこそ、街頭演説に有権者は足を運び、話を聞いて、見て、見極めなきゃいけないんだなって。

立候補者が国民、県民、市民…に自身の考えを伝え、自分を知ってもらい、信頼を勝ち取るために頑張るのは当たり前ですが、私たち有権者も、その人を知るために情報を集めたり、暑くても寒くても街頭演説に足を運び、互いに意見を交換しながら、見極める努力をしなきゃいけない。

「誰がいいのか分からない。」

そう言う前に、まずは努力をするべきなんですね。今までの自分を反省しよう。

実際、本当に正しいのが誰かなんて、誰にも分からないんだと思う。

それでも、選挙権を放棄することだけはしたくない。