前回の記事は↓
1 私が双子を授かるまで
2 私が双子を授かるまで―続き1
学生時代の友達が何人か妊娠しました。
3人の友達が同じような時期に妊娠したのですが、
3人のうち2人が不妊治療病院への通院を経験していました。
彼女たちはそんなに重い不妊ではなく、半年から1年ほど通って
妊娠しました。治療内容は注射や薬のみ。
彼女たちの話を聞いて、
「なるほど、不妊治療という方法があるのね」
「しかも、不妊治療の病院はそんなに敷居が高いところではないんだ」
ということが分かりました。
数カ月が過ぎ、友達が産んだ赤ちゃんの可愛いこと
抱っこさせてもらったり、遊ばせてもらったりして、
「赤ちゃんってホント可愛いな~」と思いました。
そして、学生時代からの友達が「お母さん」になっている姿は
とても素敵でした
当時、友達や私の年齢はちょうど30歳。
私は結婚して数年が過ぎていましたが、自然妊娠の気配は
全然ありませんでした。
「私も不妊治療に通った方がいいかな~」とうすうすは
思い始めていましたが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
友達の赤ちゃんはとっても可愛いのですが、私は
自分の子をもつことを恐れる気持ちがあったのです。
大げさなのかもしれないですが、
「私が果たしてちゃんと子育てができるのだろうか」
そんなことを心の奥で真剣に思っていました。
「子育て」という重大な責任を負うことに不安を感じ、
自分に自信がもてなかったのだと思います。
でも、友達の赤ちゃんに接し、
「子供が欲しいな~」という気持ちが自分の中に少しずつ
湧いてきていたことも事実でした。
そうこうしているうちに1年半ほどの月日が過ぎ・・・
いよいよ私も不妊治療病院の扉をたたく時がきました
つづく
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