レポの前に、少しでも自分で覚えておきたい&プレ花嫁さんの参考になる記事を書いておきたいと思っています。



挙式・披露宴のプログラムは十人十色ですが、

ゲスト目線での式をしたかった私たちは、


・堅苦しくない笑いと笑顔がある挙式

・初めて!と言ってもらえるような変わった演出

・料理をたくさん食べれるように

・来るまでと、会場内の移動は最小限に

・ゲストと写真をたくさん撮れる・話せる

・送賓後もゆっくりできる


な挙式・披露宴にしました。


会場もこの条件が叶う会場を選びました。

(駅近・広すぎない・ワンフロア・カフェスペース貸しきれるなど)



まずは挙式編♡




①人前式だったので、挙式からゲスト全員に参加していただくように、挙式前受付に。


挙式後から披露宴が始まるまでの時間で、ウェディングツリーに署名出来ていない人は、挙式後に書いてもらったり、受付が終わっていない人も、この時間で対応出来ました。


そして、たばこタイム(喫煙者のゲストが結構いた)・トイレタイム・ウェルカムスペースをみてもらったりなど、ゲストにゆっくりできる時間が作れたので、挙式前受付にしてよかったです。



②ゲストと触れ合い、ゲストがいてこそ出来る、ブーケブートニアのセレモニーをしました。


新郎が入場しながら、ゲストの方数名から、声をかけてもらいながらブーケとなる花をもらい、新郎が集めて、みなさんの力でブーケをつくることが出来ました。



③入場するときはベールアップして、新婦の顔がみえる状態に。

ゲスト側からすると、最初に花嫁がみれる場面ですが、みんなカメラ構えてくれていますよね。

私の時も写真撮ってくれているゲストがたくさん。自分がゲストでもカメラ構えます!


なので、扉が開いた瞬間、顔がみえている方がうれしいかなと。

入場して数歩歩いてからの、母からのベールダウンとなるので、その姿もゲストのみなさんにみていただくことが出来ました。



④甥っ子と姪っ子と息子にリングボーイ&ガールをしてもらいました。


小さな甥っ子・姪っ子。主役になれる場面は、子供達の親にとっても嬉しいかなと思い。

息子も2人のサポートとしてしっかりした姿をみせる場面にもなりました。


さらにハプニングもあり笑いが取れたので(笑)よかったです。




⑤ゲストのみなさんに署名していただいたウェディングツリーを結婚証明書にしました。


せっかくみなさんに署名してもらったものをできる限り使いたくて。


みなさんに署名したものに、自分たちも署名することで出来上がるツリーは、何にも変えられない記念になりました。




⑥ゲストのみなさんの前で、ひとりひとり誓いの言葉を宣言。

キリスト教でもない私ですが、神様に誓って失敗しているのでwww

大切な身近なゲストに誓うことで、結婚生活も頑張れそうです(笑)



⑦リボンシャワーで珍しさも楽しんでもらいました。


リボンシャワーで遊んでもらったり、リボンの写真を撮ってもらったり、新郎の顔面に投げつけようと(笑)ゲストが楽しんだりしてくれていました。




⑧披露宴中ではなく、リボンシャワーのあとすぐにリングボーイ&ガールへのプレゼントを渡しました。


子どもたちは、プレゼント楽しみにしていたので(笑)

すぐ渡せたことにより、寝ちゃったりすることもなく、披露宴開始前からおもちゃやお菓子で遊んでくれていました。




⑨ブーケトスではなく、スイーツトスをしました!


いろんな人が参加できる&お花より喜んでもらえるものということで、スイーツトスに。

お互いの地元銘菓の詰合せを、新婦だけじゃなく、新郎新婦から1つずつ同時にトスしました。


結果、お互いの女性ゲスト1名ずつに取ってもらいました。


ブーケトスだと、新郎側の女性ゲストの場合、かなり参加しにくいと思うんですよね(経験済)

小さなことですが、これで新郎側・新婦側どちらも楽しめる?演出になったかなと思いたいですwww




⑩親族写真と、ゲスト全員集合の写真を撮れた


親族写真はオプションでしたが、私の会場は、フラワーシャワーのあと、みんなで集まって全員集合の写真撮影の時間があります。


後日ネットでみれるサービスもあるので、写真を見ることも買うことも可能なのもよかったです。


さらに、撮ってだしエンドロールにも全員集合部分を入れてもらえました。





と、ゲストのためといいつつ、自己満な気がしますが、こんな式の内容にしてみました♡