先日の彼岸の中日。
この日、ババァの実家で
法事があり、旦那はそれに出席。
家には私一人。

まぁ、ババァの兄弟関係は
すべて法事に行ってるから
来ることはないとわかってる。

ジジィ関係の親戚は関係ないから
やってくるだろうと思ったら
いないことを知っていたらしく
来なかった。

で、義姉には旦那に
中日は自分がいないから
中日をはずしてくれと
言っておいてもらったから
来なかった。

唯一。義弟。来た。

「誰もいないの?」

というので

「パパは法事で
バーさんは入院したよ。」


「え?聞いてないよ。
なんで連絡くれないの?」


だって。
お前に連絡して何になる?
と思ったけど、私には関係ないし、そんなん知らんわ。

で、そこから…
義弟相手に旦那にも言うような文句
いろいろ言ってやった。

「4人部屋らしいけど個室があいたら
個室にしろとか言ってるらしいよ。
病気じゃないんだし何のために個室にしなきゃ
いけないんだか…」


といえば

「まぁ、でも本人がそうしたいなら
個室にしてあげればいいんじゃない?」


「ジーさんが入院した時個室にして
1ヶ月でボケたの忘れたの?」

「え、そうなの?」

「え?何も知らないわけ?
ボケて結局世話したのうちらなんですけど?
あっという間にしもの世話も必要になって
パパがやってたんだよ」



「年取って狭窄症になるのは
仕方ない事だけど
家の事もな~ンにもしないで
一日中縁側に座ったきりでいたら
悪くなるに決まってるじゃん。
せめて洗濯して干したりするだけだって
体伸ばすことになるのに
な~ンにもしないんだから。」


「洗濯もやってないの?」

「はぁ?今頃何言ってんの?
嫁に来た時から全部私にやらせてたんだよ?」


「まぁ、ついでだからね…」

「全然ついでなんかじゃないよ!
ジーさんの洗濯、どんだけたくさんあったか!
それでなくたってこども3人もいて自分たちの洗濯だって
大変なのに、冬の乾かない時期に
厚手のジャンパーからズボンからどっさりだして。
ホントに大変だったんだから!」


ホントに何にもわかっちゃいない!
まぁ、わかるはずもないんだけど
わからないなら余計なこと言ってんじゃねー!って思ってさ。

「でもさ、義弟さんもバーさんの
足の病院付き添っていったことあるよね?
どういう状況でどういう生活するべきかとか
何も聞かないの?

ホントにあんたたち兄弟ってそろいもそろって
全然先のこと考えられないのね!
個室のことにしても、あたしがいうことじゃないでしょ?
個室にしてジーさんみたいにボケたらどうすんの?なんて。
そもそも、歩こうともしないバーさんを
放置しておくのだっておかしいよね。
歩けなくなったらあんたたち兄弟で
ちゃんと面倒みんの?
結局見るのはパパとか、見たくないけど私でしょ?
無責任だよね。」

とまぁ、お前ら兄弟バカばっかり、と
はっきりとは言わないだけで
散々言ってやりました。