今朝Yahooのトピックスで三船美佳さんの離婚成立の記事を見ました。
結婚17年目ということで、以外と長く続いていたことのほうに驚きました。
美佳さんは33歳で女盛り、娘さんはまだ11歳ですから高橋ジョージさんとしては未練があったことでしょう。
しかし彼自身57歳ということで、老いが目立ってくる年齢ゆえに、どうしても世間からは捨てられたと見られるのは避けられません。
一応円満解決ということになっていましたが、なんとなく残念だなあという気持ちが残ります。16歳で結婚して、子育てもひと段落したところで相手をふと見ると老年期一歩手前、一方自分はまだまだイケるとなった時に、もし関係が冷え切っていたのであればなおのこと、今行動せねばという気持ちになったのでしょうね。
1年後には再婚か、はたまた5,6年自由を謳歌して、もう少し歳の近いオジ様と結婚なさるかは分かりませんが、どちらにとっても、なんだかかわいそうな結婚だったんだなあというのが正直な感想です。
子供が生まれた時に支給される「母子手帳」がスマホのアプリに変わっていく、それを政府が推進していて6万ほどダウンロードが進んだという記事を読みました。
母子手帳と言えばピンク色のかわいいビニールの表紙に、検診の際の体重・身長などが記載されていく「大切な成長の記録を残していくもの」というイメージがあります。あれがスマホの中に入ってしまうという事に関しては、「昭和世代」の人間にとってはどうも複雑な気分がしてなりません。
数年前に体調を崩して仕事を退職してからは、携帯を持つのもやめてしまいました。小学校教師をしている妻も、学校内はどんどんIT化している中機械の操作に苦しみ、自分の携帯もまだ、「ガラケー」から卒業できないまままでいます。唯一平成世代の娘二人だけがスマホを持って、簡単そうに操作をしていたり、「部活の連絡は全部LINEだからこれが絶対いる」と言っていたりしています。
確かにIT化すればいろいろと手作業も減るし便利にはなるのでしょうが、どうも「スマホを持っているのが当たり前」というような世の中の風潮に対して頭をかししげると共に「そんな風潮には負けん!」と勝手に思っているのは「昭和世代の頑固おやじ」の意地っ張りなのかなぁと、ついわが身を悲しく振り返ってしまいます。
母子手帳と言えばピンク色のかわいいビニールの表紙に、検診の際の体重・身長などが記載されていく「大切な成長の記録を残していくもの」というイメージがあります。あれがスマホの中に入ってしまうという事に関しては、「昭和世代」の人間にとってはどうも複雑な気分がしてなりません。
数年前に体調を崩して仕事を退職してからは、携帯を持つのもやめてしまいました。小学校教師をしている妻も、学校内はどんどんIT化している中機械の操作に苦しみ、自分の携帯もまだ、「ガラケー」から卒業できないまままでいます。唯一平成世代の娘二人だけがスマホを持って、簡単そうに操作をしていたり、「部活の連絡は全部LINEだからこれが絶対いる」と言っていたりしています。
確かにIT化すればいろいろと手作業も減るし便利にはなるのでしょうが、どうも「スマホを持っているのが当たり前」というような世の中の風潮に対して頭をかししげると共に「そんな風潮には負けん!」と勝手に思っているのは「昭和世代の頑固おやじ」の意地っ張りなのかなぁと、ついわが身を悲しく振り返ってしまいます。
大阪府八尾市で小型飛行機が墜落した事故がありました。八尾は以前も飛行機が墜落したことがあり、特にあそこの飛行場は住宅地の真ん中にあるので、同じことがまた起きたらコワイなぁと思っていたところでした。
普通の飛行場と違い、拓けていないので風などの調整も難しいのだと思います。今回の事故は一度着陸をしようとして失敗してもう一度浮上したらそのまま垂直に落ちてきたということらしく、飛行機の後ろにある部品が本来まっすぐではなくてはいけないものが90度逆を向いていたとのことで着陸態勢のまま離陸状態になってしまっていたのかなぁと思います。
住宅に落ちなくてよかった、と思いつつも亡くなった四人の方のご冥福をお祈りします。
せっかくの楽しい飛行旅行が台無しになってしまいましたね。
普通の飛行場と違い、拓けていないので風などの調整も難しいのだと思います。今回の事故は一度着陸をしようとして失敗してもう一度浮上したらそのまま垂直に落ちてきたということらしく、飛行機の後ろにある部品が本来まっすぐではなくてはいけないものが90度逆を向いていたとのことで着陸態勢のまま離陸状態になってしまっていたのかなぁと思います。
住宅に落ちなくてよかった、と思いつつも亡くなった四人の方のご冥福をお祈りします。
せっかくの楽しい飛行旅行が台無しになってしまいましたね。