こんにちは~

今日も暑いくらいの気温ですね



家事を一通り済ませてホッと一息

先日D11に行った卵管造影検査と子宮鏡検査について書きたいと思います

(現在D20。遡って書いています
)
)卵管造影は2回目、子宮鏡は初めてでした。
ちなみに前回、約1年半前にやったときは、
両卵管通っていて異常なし、検査中も痛みはありませんでした~
しかし…
家に帰って夕飯を食べてゴロゴロしていると、
子宮が収縮しているなんとも言えない激痛に襲われました

もがくわたしに旦那は声をかけ、体をさすってくれますが、
話しかけるな‼︎触るな‼︎‼︎

痛みに耐えるのが精一杯で心無い最低な言葉を発しました…反省

次の日はなんとか痛みも治まり普通に生活してましたが、あの悪夢から1年半…
再び恐怖の検査を受けるとなると本当に憂鬱でした。
クリニックの予約15時、20分前に到着しました!
たまたま旦那がお休みだったのですが、行きは1人もで大丈夫
でも何かあったらすぐクリニックまで駆けつけてくれるようにお願いしました。
でも何かあったらすぐクリニックまで駆けつけてくれるようにお願いしました。15時ちょっとすぎ…診察室に呼ばれる。
まずD5にやった血液検査の結果…
異常なし‼︎ ふぅ~~よかったぁ

「じゃ、さっそくこちらに…… 」早っ…検査結果→異常なし→おわり→はい、次!
異常なかったからよかったけどさぁ、まだ気持ちの整理がぁ~

「最初は子宮鏡検査からです~。」子宮鏡検査… 初めて受けるのでもちろん下調べしました。
着床の妨げとなりうるポリープが見つかることが多いらしい…
ドキドキ

消毒して、カメラを入れるとかなんとか先生がおっしゃっていました。
わたしは緊張で先生の言葉があまり耳に届かず、全神経を下の方に集中させていました

「左のモニター見てみて~、これが子宮の中ね、これが卵管の穴です、特にポリープとかもないし綺麗ですね~」
子宮鏡検査、異常なし!
特に痛みもありませんでした。
はぁ~~、とりあえず一息
と思ったら、先生がもう卵管造影用のチューブを取り付けている…
と思ったら、先生がもう卵管造影用のチューブを取り付けている…ドキドキ…

レントゲン室に連れて行かれ、寝かされました

ドキドキ…

「はい、じゃあお薬入れます~」もう目をつぶって痛くないことを祈るしかありませんでした。
どうか…どうか…痛くありませんように…
お薬がお腹に入り、鈍い感じと、生理痛のような痛みが少しだけでてきました。
まぁこのぐらいなら耐えられる
なんて思ってたら、
なんて思ってたら、
「はい~じゃあ終わります~」ふぅ~~



わたし、お疲れ様でした。
「では、結果見てみましょう。右の卵管はこれね、だんだんお薬が入っていってるでしょ~でね、左はね、お薬たくさん入れてみたけど通らなかったんだ。」
おっと…
超異常あり‼︎
ここにきて初めて一つ問題が発覚しました。
左卵管閉鎖…
前回は異常なしだったのに、1年半で完全に詰まってしまうことってあるんですね
悲しい…
悲しい…
「でもね、今回は右側の卵胞が20㎜くらいになってるから、そろそろ排卵するだろうし、今回チャンスですね~」おー‼︎先生~、ナイスフォロー
←フォローにはなってないのに…
←フォローにはなってないのに…とりあえず痛みがくるという恐怖と戦っていたのでそこから解放され、結果をこんな感じで受け止めていましたが、
後から複雑な気持ちが込み上げてきました

でも右からの排卵なら、まだまだ自然妊娠でも人工授精でも可能性あると、前向きな気持ちでいようと今は思っています。
帰りは旦那に迎えにきてもらい、
検査結果を話し、
優しく抱きしめてもらいました。
帰宅後は安静にしていましたが、心配していた大きな痛みはありませんでした

お会計
卵管造影検査・子宮鏡検査、お薬
¥11,610
