前回は入院中に書いたブログが最後でした
あの後のことをこれから少しずつ書いていきたいと思います
10w6d〜12w5d
絨毛膜下血腫による切迫流産のため安静入院
元々ちょこちょこ鮮血の出血はあってこの前日の妊婦健診でも血腫があることは聞いていました
でもこの日は朝からお腹の鈍痛あり…
ずっとこたつにこもっていました
お昼頃、お腹を下すような痛さに変化…
トイレに向かうにもまっすぐ歩くこともできず、
座ったらボタボタの出血…
正直、もうやばいと思いました

トイレの中は真っ赤…
急いで病院に電話をし、タクシーで向かうことになりました
病院に着いてすぐ診察、
内診の際にまたボタボタと出血…
先生も「…これは多いね。」と…
もう頭が真っ白でした
でも、
赤ちゃんは頑張ってくれていました
もういろんな感情が溢れて泣き崩れました
そのまま即入院、
放心状態のまま車椅子で入院病棟まで連れて行かれました
入院時は赤ちゃんと同じくらいの大きさの血の塊が赤ちゃんと隣り合わせになっている状態でした
お腹の張りなどはなかったため投薬なしでひたすらベッドで安静
出血が悪化しないようにバイアスピリンの服用は中止…
バイアスピリンの効果はすぐに切れるわけではないようですが、
わたしにとって精神安定剤のような感じになってしまっていたのですごく不安でした
12w5dで血腫がだいぶ小さくなったとのことで、自宅安静することを条件に退院しました
バイアスピリンも服用再開
退院後は実家にお世話になりました
③につづきます…