設定:
UD Skywalker RDA、シングルコイル、28g SS316L ラウンドワイヤー、14ラップ @1.6Ω 3㎜内径、15W 200℃温度制限、ウイック材:レーヨンファイバー
フレーバー: FLV Greek Yogurt @ 0.2~1.2%% 50/50 VG/PG
熟成期間:1&4週間
フレーバー特徴:
スイスチーズ酸味のあるヨーグルトか、酸味少な目バニラヨーグルト
メーカー推奨量: 2~5% (メーカー研究チームによる2~2.5%がベスト)
フレーバー詳細:
ギリシャ風ヨーグルトの名前ですが、風通のヨーグルトと思っても大丈夫です。今回は1週間ごと4週間後の味を確認しています。1週間後では酸味は酸味はスイスチーズのような酸味はありますが、4週間後酸味が本体にブレンドして穏やかなミルク酸味に変化します。1%以下の味と1%以上の味特徴が変わりますので目的により使う量の範囲が変わります。
1滴0.2%:
この量ではヨーグルトという存在が薄い。濃厚あるミルクにスイスチーズ背景味がある。この量では他のクリーム系に少し酸味キックを付ける使い方でいい。相性あるのはクリーム、バニラ、フルーツ、ベリー、シリアルなど。Greek YogurtとCreamを混ざると、酸味を抑え、スイスチーズより定番ヨーグルトに変化する。味があるけど軽いが、少し甘味のあるクリーム味がありながら口中の感覚がトロリクリームとわずかなバニラ背景。このレベルで使う場合、クリーム感覚として使うか、フレーバー同士を優しく混ざるためで良さそう。
2滴0.4%:
スイスチーズが背景から本体とブレンドしています。4週間後は定番のアメリカ風プレーンよグルトに近づくが、酸味がまだミルクとチーズの間。同じくCreamと合わすと酸味が優しくなります。Cream以外は、この量でよく合わしているのは、Marshmallow、Vanilla Pudding、Cheesecakeです。最初混ざる時はチーズ感があるが、やく1週間でチーズ感が落ち着いて、レシピーがまとまる。
4滴0.8%:
0.4%の特徴は同じですが、リキッドがより厚くなり、味が倍に濃くなる。
6滴1.2%:
あれ?特徴が変わっています。スイスチーズが無い。酸味も少しだけが、背景に少しバニラ感がある。リキッドの全体味は0.8%より薄くなるが、「薄い」というのはなく、ただ、チーズで伝わっている厚みと酸が減り、本体と飲むヨーグルトのようなミルクに変化し、酸味の一部がバニラに感じるようになる。
この現象は恐らく一部の味蕾が疲れて違う風に感じると思います。でも、まだ疲れそうにないです。
この量でアイスクリームベースを組むには会いそう。
ただ、Creamを使うとヨーグルトの0.8%の量でも同じように味を引き出せるので、自分は1%以下を使うの方が多いです。
異変な味:
スイスチーズがバニラヨーグルトに変わる最低量の点では、全体味が薄く感じる
キック:
濃厚酸味ある。「酸」よる優しいが、少しキックがある。バニラヨーグルトの量では酸味キックがない。
使用 & 組み合わせ:
· 背景: 0.2~0.4%
· サポート: 0.4~0.8%
· メイン: 1~1.2%
· 単体: 2~2.5%
実験ノート: @10ml 50/50 PG/VGベース
· 1滴 (0.2%) : 軽いミルクヨーグルト。スイスチーズ背景
· 2滴 (0.4%) : 濃厚なミクルとスイスチーズの間の酸味少しある
· 4滴 (0.8%) : 味倍。濃厚なミクルとスイスチーズの間の酸味少しある
· 6滴 (1.2%) : スイスチーズが無くなり、酸味少ないバニラ系ヨーグルト
改めての意見: 更新中
レシピー:
All the Flavors – Greek Yogurt (FLV)(リンク)
過去の記事は下記
Flavorah (FLV) フレーバーレビューまとめ(リンク)

