※ネタバレありの感想です。

 

なんといってもパクボゴム(ジニョク)が可愛い。ずっと可愛い。

嫌なことは言わないし、いつも真っ直ぐで紳士でスマートで、欠点なんて見つからない。

新人なのに仕事まで出来ちゃう完璧な年下男子。

 

そして、ソンヘギョ(スヒョン)がまた美しい。

美人で地位もあって、でも嫌味がない。

それでも生きてきた環境に自由はなく、ジニョクと出会って初めて自分の人生を生きようとするスヒョンが愛おしい。

 

途中までは前途多難な人生を生きるスヒョンと、一途で曇りのないジニョクの間に多少の問題は起きても、キュンキュンする時間が多くてただただ微笑ましく見ていたのに。

まさかの後半、ジニョクのお母さんの行動からの切ない展開。

ジニョクの「僕を捨てないで」と涙で私の涙腺は崩壊。

 

後に、母親のその行動を知っても声を荒げることも怒ることもなく、お母さんのこともスヒョンのことも愛しているというジニョクよ・・・。こんな出来た息子いるの?また泣いちゃうよ?

そして、そんな息子ジニョクに「オンマがミアネ」と言うお母さん。

「オンマがミアネ」と「アッパがミアネ」はダメです。泣きます。もうここで号泣です。

 

ラストは意外にあっさり急展開のハッピーエンドだったようにも感じましたが、最後までスヒョンは美しく、ジニョクは可愛く、キューバの映像美とOSTの素晴らしさが私には魅力的でした。

 

最後に忘れちゃいけないナム室長。いつも良いタイミングで良い言葉をかけてくれてた。

 

「時の流れは早いぞ。振り返ると涙が出るが、大金でも買えないのが歳月だ」

 

時間には限りがある。人生にも必ず終わりはやってくる。自分の人生を自分の心で選択して、楽しんで生きていきたいな。

 

おしまい。