minkomiko0816のブログ

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すごい久しぶりに書こうかなと思いました。。
最近読んだなかですごくよかった本「ソース」(マイク・マクマナス)について。

やらされてたり、やりたくないことを思いきってやめて、とにかく自分のやりたいことを書き出して、はじからしかもすべて同時にやりだすというもの。同時にといっても旅行とかはすぐにいける訳ではないから、ガイドブックを見るとかネットで調べるとか、とにかく小さなアクションを起こす。

するとやりたいことが少しづつ加速されてできるようになっていく、車輪が回りだすように加速され人生がワクワクしたまま動いていくというもの。

なんかやりはじめて少し意味が分かったというか、こうなれたらいいなっていう感じです。

本を読むととりあえず試したくなるし、本の内容にも励まされて大満足でした❗


もうひとつイギリス人について。。
特に面と向かって話すわけでもなく、1年もいたのに現地の友人もできなかったけれど(苦笑)、英国俳優だけは見てるだけで好きな私(笑)。
映画でもドラマでも英国人俳優が出てると何となくうまく感じてやっぱり演技力が違うなあ、とか勝手に思ってしまうのです。

若手から年配までほんとに役者って感じがするんですよね(笑)。
そんな中、イギリスのパブ🍺にいたときのこと。まさに少し前にオスカーもとったエディ・レッドメイン似のいい感じのイギリス人が飲み物を注文していたのですが、足元を見ると履いている革靴👞のヒモがほどけていたので、まあ親切心から、
"ほどけてますよー"、と言ってみたところ、
"Oh,thank you"とかいいながら、彼はかがんでヒモを結び始めました。

終わってスックと立ち上がった彼の足元を見ると、見事に、それは縦しばり!になっていた。

そうなんですよねぇ、概して外人さん、特にラテン系ではない人たちはぶきっちょです(笑)。
全員がそうではないともちろん思うけれど、日本人の器用さを知っている私達にとっては、ウソでしょー!と思うことがしばしばありました。

見てるぶんにはカッコいいんだけどなーと、チョコバー🍫をかじりながら街を闊歩している彼らを見るたび思うのでした。。😄




短大の卒業旅行より4年後、私はなんと1年の予定でイギリスに滞在(普通の留学だけど)することになる。

ヒースロー✈のいかつい顔した入国審査をなんとかクリアして、イギリスの地に降り立った日のことは20年も前のことなのになぜかよく覚えている。その日はロンドンのホテルに泊まり翌朝、"パッカパッカ"という馬車🐴の蹄の音で目覚めたこともなぜかよく覚えている、窓から顔をだし、思わず"ウソでしょー"と叫んでしまった(なんか時代を感じて)。

着いたばかりはしばらく本当にイギリス英語が聞き取れなかった。日本の学校で習っていたアメリカ英語の発音とは全く別物なのだ、完全に違う言語のように感じた。

そんな中で、しばらくして便利な言葉に気づいた。
"lovely"。
アメリカだったら、goodとか、greatとかwonderfulとか言うところを何でも"lovely"で足りてしまう(笑)。

特に毎日イギリスの硬水を飲んで、その硬水で紅茶(これはほんとに美味しかった)を毎日飲んでいるオバチャン達。。これが見事にみんな足首がゾウ🐘足なのだけど(笑 石灰が原因らしいけどホントかな)。彼女達は朝から晩まで会話の中でlovelyを使っていた。

やっぱり行ってみないと分からないことってたくさんある。。
なぜかそれからは、会話の中やテレビ、映画etcの中で"lovely"が聞こえてきた時、あ~イギリス人だなあとか、イギリスの番組だなあ、なんて分かるようになったのでした(笑)。。
小学校高学年の海外旅行から、随分たってからようやく2度目の旅行をすることになりました。
よく覚えていませんが短大の友達との卒業旅行、ロンドンパリでした(急にヨーロッパ!)😄

もう20年以上も前のことなので、なぜそこを4人で行く事にしたのか分かりませんが、バイトで貯めたお金で行ったことは確かです。
なぜか観光したこととかも全く覚えていません、、が1つだけ鮮明に覚えている思い出があります。

パリでの最後の夜、私達は奮発して、セーヌ川クルーズ(人気のバトームッシュ、しかもディナー付き❗🍴)に思いきって行こうということになりました(今考えればやっぱりミーハーです(死語? 笑))
ドレスアップをして船の上で美味しい料理が頂けます、学生にしてはかなり奮発でした。

そこで観光客に慣れているウェイターさん(しかもオチャメでカッコいい❤)が私達のテーブルを担当してくれました。
料理の説明をしようとフランス語と知ってるカタコトの日本語、さらに身ぶり手振りで笑わせてくれました。メイン料理の説明の時、彼は両手をバタバタさせながら"アイル、アイル"と言うのです。
私達はみんなで?、何?と顔を見合せました。アイルって何?
でも彼はさかんに手をバタバタしています。

"あっ、アヒルだ!"皆が瞬間で気付いて"あー"なんて言い合いました。
英語を学び始めてから随分とたってはいたものの、フランス語他、スペイン語などで"H"の文字を発音しないと知ったのはまだその頃でした。

それからというもの、英語だけでなく他のヨーロッパの言語にも興味を持ち始めたのでした。
今もって旅はインパクトだなあと思います。。楽しいウェイターさんだったなあ(笑)。
私の初めての海外は小学校高学年の時でした。

いつの間にか夏休みに親がグアムに行く事を決めており、気がついたら飛行機✈の中でした。初の飛行機ではずっと酔っているような状態で機内食も食べずにただじっとしたまま着いてしまったのを覚えています。
でも現地では楽しみました。大きなステーキ、深さ3mのプール、青い海と星の砂、全てがステキでした。

その頃から海外に興味を持ちはじめていた私。レストランで黒人のウェイトレスさんが何かを持ってきてくれた時、初めて私は英語で思いきって、
"サンキュー"と言ってみたんです。
彼はニッコリして、一言何かを私に言い返したようでした。私はなにを言われたのか分からず、?の顔をしていたのですが、周りにいた親も兄も理解していたみたいにニコニコしていました。
きっと"どういたしまして"と言ったのだと思いました。

それからをきっかけにして?、私は英語や外国について憧れを持ちながら、好きな海外について学び始めたのでした。"You are welcome"を理解することから。。
今一生懸命やっていること。
それは自分の機嫌をとると言う事です。
一人さんも自分の機嫌は自分でとるんだよ、と言っています。
周りの人がどんなに不機嫌でも、それにつられて自分まで気分を悪くしてはいけないんです。
そんな人に会ったら自分の意思を確かめるために出てきてくれたんだ、と思い修行と思ってやっています。
今なのでいろいろと機嫌を上げる方法を考えています。
皆さんはどうやって自分の機嫌を立ち直らせていますか?
年を重ねるたびに基礎代謝がなくなってきたなあ、と思ったことはありませんでしたか。
今までと同じものを食べているのにその日のうちに消費できてないなあみたいな。

やはりそれなりの運動が必要になるのですが、ジムに行ったりだとかそういう事も億劫ですよね。

私の学んだ骨盤体操は、寝たまますごい運動ができます。汗もかいてくるし、大変ですが効果は抜群です。大元は骨盤を正しい位置に戻すことが目的ですが、これを30~1時間やるとスッキリします。
毎日知らずのうちに歪んでしまった身体の曲がり(コリ)?もその日のうちに修正できます。

ものぐさな私にはぴったりな運動となっています。
日頃いろいろはことに感謝をしているつもりだけど、まだ足りない気がする。

感謝心を深めていくってどういうことなんだろう。

自分が感謝をより深めることでどんな変化があるんだろう。。
自分はこんなところがダメとか、学生時代こんな事でよく怒られたなんて事がありませんでしたか。

それを自分では欠点だと思ってきたかもしれないけれど、一人さんはそれはその人の個性だと言います。
『遊んでばかりてダメじゃないか!』と怒られてきた人は、゛遊び゛を考えるのが得意なんだよ。自分が楽しむコツを知ってる人は、人を楽しませる事も得意なんだよ、と。

『私はダメだ』と欠点を見て苦しまないで、欠点は自分の゛個性゛だと思えばどうでしょう。

それがすごい長所や魅力になって素晴らしい人生になるかもしれませんよ。