【注意書きをつけて歩きたい】
関西生まれ関西育ちのコンゴ民のminkolaです。
今日のテーマは
【注意書きつけて歩きたい】
です。
minkolaは街中で数々の思い込みをされてしまう…。
(見た目からして無理もない)
「注意書きをつけたい」ってどういうこと?!
「僕に英語で話しかけないでください!日本語話せます!」
という注意書きです。笑
このように感じてしまう背景をご紹介します。
minkolaはファストフードが大好きでよく、一人で食べに行くことが多いんです。
この前、無性にカレーが食べたくなって、
ココイチに行ったときの出来事
なにを食べるか決めずにお店に入り、
定員さんに流暢な日本語で
「あそこの席座ってもいいですか?」
と質問し了承をもらい着座
(さぞかし驚いただろう)
そしてどれにするかをめちゃくちゃ悩んでました。
どのカレーにしよかなー
トッピングどうしよかなー
と楽しく悩んでいると…。
自信満々に定員さんが…。
English menue?と
英語のメニューを差し出してきた。
出た!!
悩んでるのが、英語分からないように見えたのかもしれない。
(持ってきたのは僕の日本語を聞いていた定員さんやのに)
笑顔で「日本語で大丈夫です」
と返すと
恥ずかしげに「失礼しました!!」
と返って行き、厨房でこっちを見ながらざわついていた。笑
あの人バイリンガルちゃう?
と話している。
しかしその内容も日本語ペラペラなので全て筒抜け。
(思ってるバイリンガルとは違うけどな)
そして食べ終わりお会計へ
またまた先程の定員さん。
英語で会計…
なんでやねん!!!
(思い込みって中々抜けないなー)
また次も英語のメニューをだされるか楽しみに同じ店舗にカレーを食べに行こうと思います。
以上が今回のテーマの
【注意書きをつけて歩きたい】でした。
次回は黒人の人と一緒に居るとあるあるのエピソードをご紹介したいと思います。