あれから20年も経つんですね。
今でも鮮明に覚えています。
今日はTVで流れていた、こどもたちの
「幸せ運べるように」を聴いて、涙が出ました。
神戸市民の4割が震災を知らないらしいですが、
今日、インタビューを受けていた小学校低学年くらいの男の子が、
「(自分の)友達とかは、震災のことわからないって言うけど、実際、体験した人の前で、そんな風には言えないと思います。」
って言っているのを聞いて、感動してしまいました。
復興して、活気付いた神戸の街しか知らない子どもの中にも、そんな風に、自分が生まれる前の災害を、冷静に見つめている子がいるんだな、って、
それは、あの経験を次世代に伝えられている大人がいるということで、それって、素晴らしいことだな、と思いました

大好きな神戸の街

これから先も、ずっとずっと、あたたかく、美しい場所であり続けられるように、なにが出来るかわからないけど、どんなに微力でも、なにか見つけて動くのが、私たちみんなの使命だな、と感じます。
