両親がうさぎ年で、うさぎモチーフの雑貨を集めており、
実家にはうさぎ雑貨がたくさんあります。
うさぎってかわいいですよね。干支のなかでも。
可愛い!といわれる「おキャット様(カレー沢薫先生の命名)」は、
干支に入っていないし、ライバルがいないというか。
この前、伯母と会ったとき、いただきものをしました。
で、お礼を何か…と探していたのですが、
会ったときに「薄荷羊羹(はっかようかん)」の話になったことを思い出し、
ネットで調べてみると、北海道の北見市にある「清月」というお菓子屋さんで
作っているのですね。
小樽生まれ、札幌育ちの伯母は、何十年も前に、勤めていた会社で
北見に出張した人からお土産としてもらった「薄荷羊羹」のことを話していました。
伯母も東京に来て長いので、なつかしいだろうと思い、ネットで注文したのです。
そのとき、サイトに載っていたのが「うさぎ最中(もなか)」。
細身のうさぎが、自然な感じでこちらを見ている風情。擬人化して目が笑っているような感じではなく、そっけないくらいです。
伯母のところと、実家にも、薄荷羊羹とうさぎ最中を注文しました。
ちょっと実家の食卓にまぎれさせてみました。
ちゃんとしっぽもついていて、やっぱりかわいいです。
耳のところは何も入っていなくて、頭と胴体の部分に、お餅に包まれた
あんこが入っています。甘すぎず、爽やかな感じでした。
