山田詩子さんの「カレルチャペック紅茶店」。

欧米の絵本のようなイラストのパッケージで売られている紅茶、茶器でおなじみですよね。

 

とてもかわいいイラストは、以前に、文庫のしおりに使われたり、

バレンタインのときには、メリーチョコレートのパッケージに使われたりしました。

 

今は、吉祥寺に大きな本店がオープンしていますが、昔は小さなお店でした。

吉祥寺の駅からちょっと離れたところにあった「カレルチャペック スイーツ」という

カフェも、白木の椅子とテーブルがとてもいい雰囲気でした。一度しか行けませんでしたが…

 

今、思いついて家の中で、カレルチャペック紅茶店の雑貨をささっと集めただけでも、これだけありました。ほかにも、お皿とか…

ピンクの缶は、吉祥寺に最近オープンした本店で売られているスコーンを

持ち帰る時用の缶です。写真立てに入れたのは、昔の絵葉書です。

ティーバッグのパッケージデザインも可愛いですね。もったいなくて飲めません。

 

 

このシール、本当にイギリスのものみたいに見えて、ファンになってしまいます。缶の模様はマザー・グースです。缶のピンクと緑、とても好きです。

 

そうそう、「カレル・チャペック」は、チェコの作家で、子犬とすごした時間を描いた「ダーシェンカ」や、ガーデニング好きな人にはおなじみエッセイ「園芸家12か月」で有名です。お兄さんのヨセフが描いたイラストが、とてもいいんです。この人についても、またいずれ…