日付が変わってしまいました。
今夜は、仕事と関係ない、趣味の仲間との飲み会で、遅くなりました。
数年前に参加した、生涯学習講座というんですかね、その参加者の中で、同い年のメンバーが数名いて、その仲間で半年に1回くらい飲んでいます。
今日は、そのうちの一人が、そんなに飲んでないのに、疲れていたのか、
悪酔いして、立ち上がれなくなってしまいました。
その人の家は遠いし、終電車も行ってしまったし、帰れなくなってしまったのですが、
なんと!飲み会の会場の入っているビルの上の階が、偶然にも、ホテルだったのです。
皆で手分けして介抱して、ホテルの部屋をとり、寝てもらい、それから帰ってきました。
若いころの私は、今でいう「コミュ障」が本当にすごくて、学生時代は、
ひとりでいるのが楽で、サークルみたいな団体行動は無理無理無理無理かたつむり
でした。(まあ、今でも団体行動はとっても苦手ですけどね…)
普通の青春を送った人なら、サークルの飲み会で具合悪くなった人を介抱する
なんてことは普通によくあることなんでしょうけれど、そういうことを一切すっとばして生きてきたので、こんな年になって初めての経験でした。
書いてて、なんて自分は世間知らずのおばさんなんだろうと思います…
若い時は、本当は、楽しそうにサークル活動してる人たちが(悪酔いの介抱とか、人間関係の悩みとかそういう面も含めて)ちょっとうらやましかったのです。でも、こんな年になっても、若い時にそういう経験がなくても、仲間ってできるものなんですね。
昔の自分に、「〇年後に、仲間ができるよ」って言っても、絶対信じないと思います。
またしばらく会えませんが、大事な仲間です。感謝します。いや、仲間なら、その人が調子悪そうなのを見抜いて、あまり飲まないように気を配っていれば、具合悪くなるのは避けられたかもしれませんね。反省…。