受験をスタートさせたと同時にスタートしたブログでしたが
あれ以降怒涛の毎日で全く記すことができませんでした
それくらい 生まれてから受験を意識して来ず 新年長からの全くの
初めてで挑む受験は大変でした
そして結果ですが5校受験し3校より合格を頂くことができました
1校は本当に失礼な言い方になってしまいますが 本番慣れの為に
受験させて頂いた学校で 残り2校がいわゆる難関校と言われる学校でした
合格した事が分かった瞬間 声が体が 小さく震えました
走馬灯のように怒涛の1年が頭をめぐり 娘の笑顔泣き顔が浮かび
努力が形になったことが嬉しくて 凄すぎて 卒倒しそうな体を保つのが大変でした
まさかこのような結末をもって終わるとは全く想像していませんでした
女子校と共学校でしたが 第1志望だった共学校に進学する事に決め
現在楽しく通っています 女子校も大変素敵な学校でしたので
お断りを入れるおこがましさにも体が震えました ありがとうございました
この1年は山あり谷あり 皆さんそうだと思いますが 本1冊書けますよね 笑
もうあれから1年近くが経とうとしています 去年の今頃は毎日寝るのは3時近く
願書をギリギリまで書いていなかったからです 当然ですが苦しかったです
皆さん是非願書はお早めに…(月並みすぎるアドバイス^_^;)
受験を通して感じた事は 学校はスーパーキッズを求めているわけではないと言う事
生き生きとしていて 幼児らしく ただわきまえることを知っている事は大切
秋頃になると どの子も仕上がってきます もう皆どんぐりの背比べ状態で
ペーパーも巧緻性も体操もそんなに大差は無いと感じました
スタートが遅かった娘も なんだかんだで追いつき 1000人以上が受験する
統一模試では総合11位になった事もあり志望校全てA判定 なんて事もありました
一方 学校別模試では300人位受験し 200番台だった事もありました^_^;
90人くらいの女子校の模試では1回目12位 2回目22位でした
その日の体調 気分 問題でいくらでも左右されます
そんな娘がなぜ第1志望の学校にどうぞ と言っていただけたか…
私の個人的見解ですが そのような選りすぐりのどんぐりさん達の中で
問題に臨む姿勢や態度 そしてお話の仕方がお眼鏡にかなったのでは無いか
と思っています 何か話し掛けられて首をかしげるのでは無く 丁寧な言葉で
答える事が出来ることはとても大切です 娘は積極性もないし リーダータイプとは
程遠いし ハキハキしている子でもありません モジモジ尻込みタイプです
でもそれでは受験を通ることは出来ないことは分かっていました
かと言って突然方向転換させ キレッキレのリーダーに育てる事も出来ません
しっかりと自分の言葉でいいので丁寧に受け答えができるよう練習しました
姿勢も所作振る舞いもしかり そこだったかな?と個人的には思っています
学校に入ってみると あれだけ恋い焦がれた学校でしたが 普通の学校です
変な言い方になってしまいましたが 受験の為のお教室はなんとなく
浮世離れした特別な空間でしたが 学校は普通に授業があって 給食があって
子供達は元気で 遊ぶの大好きで 本をひたすら読んでる子ばかりでもないし
いい意味で普通です 何が違うと感じるか それは施設の充実と先生の質です
兄が公立の学校に通っているので施設の立派さは強く感じます
何より感じるのは先生 安心してお任せできます
長くなりました
これから受験を控えている皆さん 是非頑張って下さい
陰ながら応援しています