このまえ、テレビを見ていたら。
島田紳助が島崎和歌子に向かって
紳助 「こいつ、ほんまはアホなんやでぇ~。
俺のクイズ番組に出て、なんも当たらん。
で、言った言葉が“今日は調子悪い”」
和歌子「そうなんですよぉおおお~。
けど、私新聞とか本とかたくさん読んでるのに…」
紳助 「そりゃ、おまえ友達いないからだ」
和歌子「は?」
紳助 「人間はな、本とかで読んだ知識は人に三回言えば、
自分の知識になるんや。
自分で読んだだけで終わると、取り出したいときに取り出せないんや」
……的な話をしていて。
私は、やっぱり紳助は頭がいいなぁと思ったのだが。
その話をウチのだんなに話したら
だんな「それは島田紳助から見た頭の良さで、それが全部じゃない」
…ときたもんだ。
始まりましたよ。いつもの感じ。
私は、
「本で読んで得た知識は最低でも3人の人に話せば、
必ずや自分のモノになる」
という、ちょっといい話を聞いたなっていうことを伝えたかったのに。
また、雲行きがワケのわからない方向に向かってますよ。
わたし「じゃ、他にどんな頭の良さがあるわけ?」
だんな「島田紳助のような頭の良さではないけれど、
島崎和歌子も頭は悪くないよ。むしろいいと思う。
ただ、紳助のような記憶力とか理論力とは違って。
なんていうか。
感覚で考えてる頭の良さ?」
まぁ。なんとなくわかりますね。
言ってることが。言いたいことが。
だんな「日曜にやってた番組とか、
紳助はそうとう本当に頭のいい人と知り合えたり、
話したりする機会があって、どんどん知識が身についたんだと思う。
知的な雰囲気というものも。
だけど、それは記憶力の域が大部分であって
そういう知識のある人たちの受け売りが大部分だと思うよ。
その点、島崎和歌子の方がクリエイティブな部分では
勝ってるような気がする」
わたし「でもさ。頭のいい人の話をきちんと要点を抑えて理解して
私のようなしもじもの人間に、ものすごくわかりやすく伝えるっていうのは
紳助がそうとう頭がいいってことなんじゃないの?」
だんな「だから、紳助が頭悪いって言ってるわけじゃなくて。
ただ、紳助のような人だけが頭がいいってことじゃなくて
和歌子も頭悪くないんじゃないかって言ってるんだよ」
まぁ。わかったような。わからんような。
……。
私が聞き分けのない妻なんでしょうか…。
軽い雑談のつもりでも、
それで終わらない・社交辞令ではすませない
結論・主義・主張を意識にはっきり持って、
だんなとはお話しなければならない私。
みなさんちもそう?
こんだけ雑談の域で終わらない方向に向かおうとも、
なるべく軽い展開で終わらせようと思い(←私も意地になっている)
わたし「じゃ、あたしはどっちの頭がいい部類?」
だんな「間違いなく和歌子だね。記憶力がないから」
わたし「じゃぁ、●●は?」
だんな「あー。紳助寄りだね。データで証明するタイプだから」
わたし「じゃあさ、ズミちゃんは?」
だんな「あぁ~。ズミちゃんはどっちっていうか。
わりにバランスとれてるんじゃない?」
……軽くズミちゃん尊敬しました・笑。
つーか。
うちのだんな、何様?みたいな。
もう面倒臭いんで、
私は
関東の方言でいうところの
「まめ(豆)…鬼ごっこの鬼とか免除される・3歳未満対象」
…っつーことで。
お願いします。