哲学者・評論家である鶴見俊輔さんほかが書いた「グラウンドゼロからの出発」と、
ジョージ秋山さん著の「武士道というは死ぬことと見つけたり」を、乱読・併読していただんなに、

「しかし、葉隠と鶴見俊輔の考え方は対極にいるんだなぁ」という一言に

「それって、缶ビールは輸入しませんっていうデンマークの主張が勝ったヨーロッパと
 それは、その国のワガママだっていう判決をくだしたアメリカみたいな感じ?」

と聞いたら

「もう一回、ちゃんと読んでから説明する」と言われたminkaです。


暑いのに!
難しいこと言うなっつー。


そんな血気盛んな私。

ついにやっちまいました。

上司に暴言。


「てめぇ~、シカトしてんじゃねー
 くそじじぃ、聞こえてんだろ」って。

もう。社会人失格だわ。

とかいっても、そっちのくそじじいが
辞めさせられちゃうんだけど。


仕事ってさぁ。大変だよねぇ。


漫画喫茶に久々に行き。


目があった「花より男子。」を読む。



ズミちゃん、ご推薦のこの漫画。



面白い。



もう、恋愛漫画・少女マンガなんて読むことはないって思っていたのに。

これなら

まだまだイケル!


たとえ主人公が高校生だろうともっ!!!…爆。


早朝5時に、

「ぐふっ」って笑い声をフロアに響かせたのは、私です。

きもいよね、ごめんなさい。


ほんのちょっとしかいなかったけど、5巻まで読破。

36巻ぐらいまであるんだけど。


大人だから、買っちゃう?


大人だからやめとく?



でも、続きが気になるわ~。





迷うぜ。

先週、
だんなとケンカをして。


その後、3日間、完全無視。


もちろん、料理も作りゃーしない。

そう、私は一人でこの家に住んでいる。


そんな態度を貫いているのに、

だんなは
朝起きたら、私に
「おはよう」

会社に行こうとする私に、
「いってらっしゃい」
…などのあいさつはもちろん、


ビールを飲んでいる私の
ビールがなくなってそうだと気づくと、
すかさず新しいビールを差し出してくる。


でも!!
完全に無視。

まるで、気配すら、感じていないかのように。
完全に、無視。

狭い家なのに・笑。私も頑固だよ。よくよく。


そんな戦いを続けて3日目、家に帰る気がなくて、
景気づけにズミちゃんちに遊びに行く。

ケンカの内容を詳細に説明。

(この時点でまだ私は怒ってる。)


説明を終えるか、いや、まだ説明の途中で。


「わかるわぁ~。でも、あんたが悪いのよ・笑。
 世界に100人、ジャッジの人がいたら、
 99人はあんたが悪いって言うわよ
 でも、わかるわぁ~・笑」


どっちだよ・笑。


なんだか、私も怒っているのがアホらしくなってきた。


ズミちゃんちの息子くんにも相談してみる。

「仲直りした方がいいかな?」

「うん…。絵本、読んで~」

…秒殺。


なんだ。あたし、離婚の危機だと思ってたのに。
この家に来たら、
ものすっごいちっちゃなことのよーな気がしてきた。


いろいろ話ながら結局、ズミちゃんが

「いや、やっぱり2人でいると煮詰まるのよ。
 だから、4人で暮らすのが一番いいと思うのよ」

…と、ポツリ。


そうかも。この家族と、うちら夫婦で暮らしたら、
私、とってもらくちんな気がする。

まぁ、現実はもっとシビアでしょうが。

旅行なんかも一緒に行って、一緒の部屋で寝たけれど。
なんか、らくだったなぁ。息子くん含めて、いいバランスだった・笑。


……。って、何の問題も解決してね~っ!!!笑。


けど、ものすごくいい気分転換になって、家に帰宅。

まぁ、やっぱり帰り道は、
完全無視を続行するか、どうか悩む。

無視って勢いにのってるときはいいんだけど、
長期戦は疲れるなぁ。敵が話しかけてくるだけに。

とか思いながら、その夜は無視続行。

翌日も、朝早くから私は外出し、ヤン先生の整体へ。

だんなを連れて来いと言うヤン先生に
「ケンカ中だから無理」って伝えると

「仲直りしないとだめだよ~」

とのんびりとお説教。

なんかそういわれると、仲直りしたくなくなるあまのじゃくな私。
そろそろ怒りを持続させるのも飽きてきているのに。

そして、家に帰りのんびりテレビを見てたら。
やっぱりビール。そして、枝豆がでてきた。

まだ昼なのに。


なんとなく。仲直り。つーか、無視解除。


でも、この数日続いていた私の怒りは
生理前の恒例行事の一環かもしれない。

無視を解除したとたん、生理がきたよ…笑。


女の子(!?)の体って複雑ね。


6月というと。
何か、契約モノの更新が重なる時期で。


契約更新というわけでもないけど。

さっきもNHKの料金回収がやってきた。

軽く居留守ですけど。


NHKを筆頭に。
新聞なんかもメンドーですよね。


相手をするの。


私は、

新聞を断る際。


読売なら

「朝日の社説がどうしても読みたいって主人がぁ…。
 私は、こぼちゃんのファンなんですけど。
 やっぱり、思想の違いとかがあるようで」


朝日なら

「読売の社会面のような味が朝日にはないって主人がぁ…。
 私は“あたしンち”が大好きなんですけど」


とわかるんだか、わかんないんだかレベルの
小難しい話を延々としゃべる。


すると、2分たたないうちに

なんか変な人を見るような目で、販売員の皆さんはお帰りになる。


いいの。別に。目的達成なので。ね。


そういえば、宗教の勧誘なんかもあったけど。

私の友達のお兄ちゃんは、一応説明を聞いたあと。


「なるほど、そういうことなんですね。

 しかし、あなたがその話をするためにここにいる今、この時間、
 私はとても不幸な気持ちになっている。
 人を幸せに導くのが宗教なのではないのでしょうか。

 というわけで…。

 

 おたくの宗教は信用できん!」


と、断ったそうだ。

なんだか、納得するんだか、しないんだか・笑。


子どもを連れて、勧誘に来たその女性は、

ひきつらせた笑顔で帰っていったという…。




どっちにせよ、私には勧誘の仕事は無理。

奥様、見ました?


昨日、F2のマザコン夫特集


あずまっくすを司会に
マザコン夫を持つ主婦たちの座談会も良かったけれど。


やはり、極めつけは、
長井秀和が、相談にのってあげるコーナー。


いやぁ。
面白かった。


毎日っていうくらい、実家でご飯を食べてくるだんなに

「たまには家でご飯を一緒に食べたい」

と願う、大阪出身の妻。


その願いを、長井が間に入ってかなえようと

長井、奥さん、だんなさんの3人で話し合いをするんだけど。


途中で、そのマザコン夫がお母さんを呼び出し
お母さんも、いそいそやってきちゃうんだ。


で、マザコン全開になっていくんだけど。

やらせ?

っていうほど、そのだんながひどい。


奥さんも

「このヘタレがっ」って連呼。


そのセリフに

「そんな風に言われると、ほんと落ち込むんだよぉお。」

とか言って、だんなさんが泣きだすの。


そうすると、お母さんが

「そうね、そうよね。●●ちゃん(←だんなの名)は優しい子だから。

 ○○ちゃんも(←嫁の名)もうちょっとわかってあげて」

みたいなことを、ものすごぉおく優しい声で言うの。



だんな30歳ちょい過ぎ。
お母さん60歳。
 



そんな二人に、奥さんのテンションも上がり、

「大阪に戻ろう(二人の出会いが大阪で、大阪にいた頃に結婚を決めたらしい)。
 お母さんと離れたら、なんとかなる」

みたいなことを言い出すんだけど。


「もう、無理だよぉお。仕事もあるし、無理だよぉお。ひっく、えげ、ひっく」

しゃくりあげながら、だんな号泣


その姿、まさに。30歳児。
滑稽という言葉がこれほど染み入ったことはないほどに。

大人の男が、そんな風に泣くって!
ギリギリひかない感じ。


さらに、CM明けには、

「なんで、こんなヘタレと私、結婚なんかしちゃったんだろう」

って、さっきまで怒ってた奥さんまでが泣いちゃってて
それを、だんなのお母さんが優しくなだめてんの。



もう、ワケわかんない。すごいめちゃくちゃ・笑。


長井は、その3人をとりまとめることもなく、一緒に泣き笑いしてた。

スタジオの和歌子も大笑い。
私も一緒に大笑い。


そう。

他人の不幸は蜜の味…。


まぁ、あんだけ泣けば、スッキリすると思うんだ。

いろんなことがクリアに考えられると思うんだ。


がんばれ。マザコン夫。そして、嫁@大阪!




いよいよ。

みんな骨肉の争いから、

弟くんの危なさを心配し始めた様子。


さっきやくみつるが

「これじゃ、アンガールズですよぉお」

と言ってたのが、悲しい。



あんだけあばらが出てると、お弟子さんたちも

ぶつかり稽古、気を遣うだろうなぁ。



わたしは

あばらを両サイドにした体の真ん中、胃のあたりが

ボコッと出てるのが、すごい気になる。


何あれ?あんなところに骨?

見ると、こっちまでみぞおちの上あたりが痛くなってくる…
※お願い。
 今日のブログは、気分の悪い内容です。
 天気も悪いし、落ちたくない人は、読まないでくださいね。















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昨日はソファで寝ました。
おかげで腰がばきばき。治療中だっちゅーのに。
ま、私が進んで別室を希望したせいですが。

もう主人の顔も見たくないし。

いらない。



マジで。



彼は私が一番嫌っている性格の持ち主だったことが判明。

あたしは、下手な言い訳をする人が嫌いだ。
それは誠意のない言い訳。

メールを読まなくてもいい。

受信したメールを適当に「こんなメールだろうな」、と推測して、
適当に推測した内容の返事を打ってくるのも、まぁいい。

けど、それを私に追求されたとき、

「忙しくて、メール見られなかった」

そんな言い訳はないだろう。
実際には【見てるヒマ】はあったそうですし。

私は、そういう誠意のないその言葉・そんな言葉を平気で使う神経に怒ってるのに。

彼は、昔、私が無断外泊したこととか
  
   飲み会に行くと、携帯に出ないこととかを非難し始めた。

でも、無断外泊なんて私は記憶無し。何年前の話だよっ!怒。
よく考えて、たぶんそれは離婚前提の夫婦喧嘩をして私が家出したことを思い出す。
(気づいてないのかよっ。がっくり。)

携帯に出ないのは、今に始まったことではない。
それは男と飲んでようが、女と飲んでようが。面倒になると、出ない。

どちらも全然、怒らないから。いいと思ってた。

それなのに、

「自分のことは棚にあげて、
 どうして、そんな小さいことでそんなに怒るの」

だって。声荒げてた。はぁぁ????「棚にあげてる」?
わたしは、それを悪いことなんてちっとも思っていないから、
棚にあげるとか、そういうレベルで考えたことがない。
もし、気分を害していたのなら、外泊したり、携帯出なかった次の日に、
言えばいいじゃん。そのときに。

「別に俺は気にしないから」

はぁああ???じゃあ、今、この最中にそんなこと持ち出す必要もないじゃん。
まるで、私に「おまえの方が俺に対してひどいことをしている」、といわんばかりに、言っておいて。

「でも、俺は気にしてないけど」。だとぉおお~?????

ひどいことしてるんだとしたら、抗議すればいいじゃん。わたしに。
でも、抗議しないんだったら、わたしはひどいことをしたという気持ちにはならない。
だから、今までなんの反省もなしに、飲んだり、帰らなかったりしてたもの。

「あぁ、この人は、そういうの関係ないんだな。平気なんだ。へぇ~」

って思ってさ。実際、そう言ってるし。いいじゃん、って。


それを、昔借りて、その後何度会っても請求されない20円のことを
10年ぐらい経ったときに、ここぞとばかりに返せと言われているような気分。


せこい。

あたし、せこい人、大嫌い。


「俺はそんな20円なんて、どうでもいいんだぜ」
とか言いながら、(しかも、周囲の人に聞こえるように言ってる感じ)
返さない不義理をうだうだと。


返すよ。そんなの。1000円にして返してやるよ。

あぁ、むかつく。

昔の話をひきずり出してくるヤツ、大嫌いなんだ。
子どもの頃から。

そういう人間はえてして、ずるいんだ。すごく。


しかも、わたしが怒ってるのは、メールを読まなかったことじゃなくて、
その後の対応、彼の誠意のなさ、神経だってことも、伝わってない。
わかろうとしない。

それがわたしの怒りをさらに増幅させている。

こんな男はダメだね。最低だ。


もうやだ。

今までだまし、だましきたけれど。

もう限界かも。

昨日のスマスマで、

スカパラがゲストで。


みんなで「美森」歌ったわけですが。



スマップ、
下手すぎっ!!


特に、ゴローとナカイで歌ったところっ!!


ワインのドラマも良かったし(古っ)
借金取立て屋のドラマも良かったし。


嫌いじゃないけど。、


君たちには、シツボーしたよ…。

ゴロー、君はシングル出してるじゃないか。
ナカイにつられてどーする…。


「ありえな~いっ。スマップ、下手~っ」。


を連呼している私にだんなが


まぁまぁ。この歌、そうとう難しいから…


なだめる。


ちょっと顔がニヤケル

なぜかって?


それは、民生がうまい=天才ってことでしょう~。(←拡大解釈


しかし。それとこれとは、別だ。

初めてきいたのが、この番組だっていう人は、
絶対CD欲しくならないと思うし、
氷結だって、飲む気しないと思う。


いい曲なのに。


なぜ怒らないんだスカパラ。
谷中さ~ん。あなたが作った歌詞がぁああ~。
大変なことになってるじゃあ、ありませんかっ。


まぁ。世界ツアーのPRしなくちゃだしな。
器が大きいんだな。ビジネス。


耳直しに、「美森」引っ張り出して、
ヘッドフォンで聴き直す。


あぁ。

民生くん、やっぱり歌、うまい。大人の色気全開。最高~。


神様っているんですかね。

それとも、悪魔か。


というのも。

まぁ。
こないだから、エロチューについて
あーだこーだ申し上げておったわけですが。


エロチュー


体験ですよ。


体験しましたよ。久々に。


どこで?


……。



外野で・爆。



週末。


2(女)対1(男)で飲みに行って。


ワタシ、いつのまにか寝ちゃったんですわ。
こじゃれた居酒屋@個室。照明もいい塩梅に暗くて。つい。
そしたらね、ハッと目が覚めたら


ぢゅぱぁ~ん、とか。

じゅっっぱ、とか。


音だけが聞こえるわけです。隣で。

もちろん、動けません。目も開けられません。
こじゃれた居酒屋個室。恐るべし。



「ひぃ~っつっつつつ」って思いました。



だって、
残る二人はワタシが寝る直前まで

別に恋人同士でも何でもなかったんですものぉおおお~。

敬語な二人だったんですものぉおお~。



音については。

スキーに行く深夜バスで、見ず知らずのカップルのその音は
聞いたことがあります。


スキーに一緒に行った女友達らと、

耳をそばだて→息を潜めて笑い→その後、気持ち悪くなった

苦い経験もあります。

けど、それはもう、10年以上前のハナシ。


久々ですよ。深夜バス以来。


アタシが寝てる数十分の間に、
たぶん、盛り上がっちゃったんでしょうなぁ。

かわいい子だったし。大人は展開が速いよ。良い子は気をつけないとね。



しかし。そんなこたぁ言ってられません。

なんとかタイミングを見て起きないと。

その他のことまでおっぱじめられたら、かないません。さすがに。


ちょっと二人のに小休止が入ったスキに。


派手な寝返りを2回。

大きなあくびをとともに。


助走をつけて。


目をこすりながら、

二人が視界に入らない方向を向いて、ゆっくり起き上がる。



なんとか。無事。起きることができました。
気づかないふりも成功。
気持ち悪い~とか言いながら、トイレに駆け込んで気を静めました。


ドキがムネムネしました。久々に。


でも、神様。あるいは悪魔さま。
方向、間違ってます。そうじゃぁ、ないんです。

ぜひとも修正、願います。

って、最初からお願いしてませんけど。
中途半端にかなえられて、
かえって迷惑です。いや、ホントに。




■最近、進研ゼミのCMで勉強の途中でスイカを食べる女の子、


 激かわいい~!!


 三井のリハウス時代の宮沢りえみたいだぁ~。


 要ちぇけら。




赤いシリーズで。


  陣内孝則が

  「蚊とんぼのような子(未熟児ってことらしい?)だったので
  幸せになってほしいと幸子と名づけた」

 

 みたいなセリフを言っていた。
 

 泣きながら。

 

 でも。きょ~び、

 

 “蚊とんぼ”ってさ~。

 

 さすが赤いシリーズ。耳を疑いました。




■渋谷で。


 ピンクのスカート、白いジャケット。
 ピンクのかばんにピンクのサンダルはいた


 かわいいOL風の格好をしたおじさんが駅構内をお尻をふって歩いてた。

 ショートボブのかつらをかぶって。


 翌日。

 目黒で。


 かわいいキャミを重ね着して、
 ちょっと濃い目の化粧をしたお兄ちゃんが電車に乗ってきた。


 ……。

 

 ハヤッてんの?



■日経の終面の小説。

 

 読んでる?


 朝から濃いぃ~日とかあって、笑える。

 か、新聞思わず「てぇ~っいぃっ」って投げ捨てちゃうワタシ。

 

 いろんな意味で、すごいよ。冬香~ぁあああ~っ。