福島県にお墓がある。
遠くて何年も行けてなかった。
家族が行くというときも、私は土日に休みが取れないからと1人だけ行かなかったり•••。
なんて罰あたりな
なんとか休みを取って行こうと思い立った今年の始め。
4月頃なら休みが取れる!ってシフトも組んで
準備をしてたらあの東日本大震災・・・
世界中で衝撃を受けた大きな出来事。
今も東北では地域の復興のため、たくさんの人々が前向きに頑張っておられます。
まだまだできることは協力して応援したい。
そんなこともあり、原発の問題もあり、4月は行くことができませんでしたが
この度ようやくご先祖様にご挨拶に伺うことができました。
6時半に家を出て、新幹線を乗り継ぎ福島にお昼前に到着。
乗り変え全てがギリギリでひやひやしながらも
福島で両親と合流し、草ボーボーのお墓周りをきれいにお掃除。
『長い間来れなくてごめんね。今までも、いつもありがとう』
の気持ちを精一杯込めて、無事お参りを果たせました。
せっかく遠くまで来たのだからと
福島を満喫するべく取ったお宿が野地温泉
。
こちらの温泉はお湯が綺麗な乳白色!!
入浴剤の色とは全然違う
柔らかな肌あたりで、不思議なことに長く浸かっていられる。
温泉は好きなのに、のぼせやすいのでいつもは休み休みでしか浸かれない。
なのにこの温泉、結構浸かっていても大丈夫
冷え性の私の脚はずーっとジワジワポカポカしていた![]()
極楽
こちらの温泉、男女それぞれ24時間いつでも入れるお風呂と
その他男女入れ替え制で3種類の温泉が楽しめる

まずは夕食前にじっくりたのしんだのが 天狗の湯
お湯に浸かったまま、内湯と露天を移動できるユニークなお風呂。
しかもたっぷりの湯量の源泉が絶え間なく注がれています。
ここですでにすっかり野地温泉の虜に
のんびりお湯を楽しんだ後のお夕食は、少しずつたくさんの種類のお料理
しかも味付けはもちろん、細かいところまでいい仕事をされてるなぁと感心する内容。
きのこや山菜もたっぷりで、地酒と一緒に楽しませていただきました。
食事の後は残り3種類の湯めぐりへ部屋を飛び出し
源泉の噴煙が上がるのを眺めながら青白いたっぷりのお湯の中でじんわりゆったり。
とっくにお部屋に戻っていた両親には
何時間も戻って来ない
とあきれられつつ
東北の夜は更けていきました
・・・つづく
























満足~





ワイン・チーズ・いちじくをいただきながら鑑賞してました。
したルーサンというチーズがかーなーりー美味しい!!!

デビューです
形から入ってしまった・・・
本当はもっと早く始めるつもりで夏前に買ってた


駅から少し上がるとすぐに布引雌滝
















声も発せないまま逃走



が光ってるところです
の電飾も



飛び上がってしまいました

























中に小まんじゅうがつまっていました

