minjo2007さんのブログ -2ページ目

QQの中国製蟹缶の味わいについて

この間、たまたまご近所のQQに寄ったついでに、店内の棚をあちらこちらと見て回った。

すると、缶詰コーナーにこんなものがあった。中国製の蟹缶だ。99円プラス税で104円の蟹缶だ。これは買わずばなるまい。こういう面白いものは是非とも買って、中身を見てみなくては。

食べられそうにもない可能性もあるから、いざとなったら、蟹入り卵焼きに化けさせることも考えて卵の10個要りケースも1つ買った。とろみのついた甘酢味でごまかしてしまえば、りっぱに芙蓉蟹もどきくらいにはなる筈だ。

というわけで買ってきた99円の蟹缶を開けてみた。

一丁前に、ちゃんと蟹缶の紙に包まれて入っていたのは、なんと言うか、匂いは確かに蟹らしい匂い。

紙を開くと、見たところオカラによく似たぐずぐず、ぼろぼろのえたいの知れない不思議な魚肉っぽいもの。

一つまみ口に入れてみると、やたら塩気が効いているのだが味もそっけもない。

匂いだけは蟹で、向こうが蟹だというから蟹なのだろうという代物。

下手に蟹を食べると、口の中が痒くなるのでそのまま、入れ物に移して冷凍庫にしまってある。芙蓉蟹を試す時に解凍するつもりだ。








仕事が決まった

かねてからの懸案の職探しも順調にいって、現在内定が決まり、16日から一週間から10日ほどの研修があって、そのご現場配置になるそうだ。

今回、面接を受けた会社は場所も茅場町で名称も〇〇ビルメンテナンスという、いかにもきちんとした会社で、内容もしっかりしている様子で一安心。

清掃業界もビジネスとしてのもっと高い意識を持たないと、いつまでたっても人出不足に悩まされているばかりだろう。

たしかに健康と体力とやる気さえあれば誰にでもできる仕事だ。だからサラリーマンでも子供の教育費のかかる世代では早朝や、夕方の短時間パートに清掃の仕事をしている人もめずらしくない。

しかし、それだけに片手間仕事のイメージもあって、人の入れ替わりも激しい。この仕事についてきちんと意識して考え始めるのは、やはり還暦前後の転職組ということになるのだろうか。

ブラザーグリム

ブラザー・グリムのDVDをやっと初めから終わり。まで見ることができた。

前から何度もみようとしていたのだが、どうも気力が続かずいつも途中までで止めてしまっていた。

たかが映画といっても簡単にはいかない。ひとつの物語はひとつの宇宙だ。

それを受け入れるには、ふさわしい時があるらしい。
やっとこの物語をたのしんで見ることができた。