これで終わり。
ハアーこれで終わり。
終りが良くなかったから非常に悔しいけど
一方ではさっぱりする。
なぜなら
斗山BEARSが今年で野球をやめることじゃないから
これ以上ピッチャ―たちが酷使されることも困るし、
もし韓国シリーズに行ったと言っても優勝は無理だから
やたらにSKについてトラウマが大きくなるより
このほうがもっと良いかも知れないだと思ったから。。。
シーズンが始まる前、優勝を狙うんだ斗山には
韓国シリーズに行く、それ自体は大きい意味もなかった。
だから
2010シーズンの間、野球するためにお疲れさまでした。
監督様!コーチ様!選手たち!
2010シーズンの間、野球見るためにお疲れさまでした。
みなさん!
これよりもっと大きいスリルを感じることは絶対できない!!
まず!
いくら思っても子供と老弱者、妊婦は
見ない方が良さそうな気がするプレーオフです。
ゲームが終わってからかなり長い時間が経ったが。。。
まだ興奮がしずまらないんですね!
どんなローラーコースターも
これよりもっと大きいスリルを感じることは
絶対できないかもね。。。
もちろん私が感じるスリルくらい
三星のチョン・インウク選手の傷が大きいようで
野球ファンのひとりとして非常に心配ですが
彼がソン・ドンヨル監督が言ったように
未来に三星の真正なエースになる選手なら
この痛みもいつか勝つことができるんでしょう!
「がんばれ!チョン・インウク!」
(もちろん個人的には
ひどいソン・ドンヨル監督だったと思いました。)
でも私は今の三星なら確かに未来が明るいし、
2、3年以内に王朝を成し出すと思います。
とにかく自分にとって今日、
一番印象的だった場面は
11回裏のそんな状況で、優しい笑顔で
激励の拍手を惜しまなかったダル監督でした。
なぜなら私は彼が自分の感情を選手たちに見せてくれて
ゲームをしたことはほとんど見られなかったから。。。
でも、こんなに変わった彼があるから、
そのため選手たちが力を出すことができたし、
勝つことができたと思います。
加えてイ・ジョンウク選手!
私の目には天使だったんですけど
確かに三星ファンには悪魔みたいな存在でしたよね?
もちろんウォーランドは
完璧なスワンになりましたし(笑)!
でも、キム・ヒョンスは。。。ヒュ。。。
最後のせりふ! 斗山のブルペンのリーダーが帰って来ました!
最後のせりふ。
「斗山のブルペンのリーダーが帰って来ました。」
それだけです。これ以上表現できる言葉はありません。
このせりふを聞いて私。。。
本当に涙が出たかも知りません。
実は私、野球がうまくできない選手には
誰よりも一番冷情に背中を向けるファンですが。。。
今日、涙が出たかもしれない私を見て
「これが今まで私が気付かなかった
野球の魅力かも。。。」と思うくらいだったから。
ゲームが終わった後、
私はこんなに明るく笑うダル監督を見たことがなくて
ちょっとビックリしましたが、
彼にとっても
「あれほどぴりっとするゲームはなかったから」
そうだったんですよね。
とにかく今日のゲームは
私が野球が好きな理由を
一番よく説明してくれるゲームでした。
そうだから今夜はとても幸せです!ヤッホ―!
P.S. 緊急公知!
韓国シリーズのチケットの件で
私にメールを送ってくれた方は
必ず本人のメールをチェックしてください!
返事を送りしましたから。