思いたくないゲーム!
今日は思いたくないゲームでしたね。
テーブルセッターが食膳だけを調えたゲーム!
ただ、コ・ヨンミンとキム・ヒョンスが
自分の姿を探すことができて
本当に、本当に、本当に、唯一な!
慰みでした。
斗山のチーム打率3割! その中にいる秘密!
半分くらい進行されたペナントレースにもかかわらず
チーム打率3割を記録している斗山!!!
(正確には.299~.300を行ったり来たりしています。)
たぶん韓国野球をよく分からない方々は
「斗山は巨人みたいな球団かなー。」と思うかも、ね?
それで私が準備しました。
チーム打率3割のラインナップを作るために
斗山が投資した費用!
1番打者 イ・ジョンウク - 無料(放出申告選手)
2番打者 オ・ゼウォン - ドラフトで下位(56番)の指名
3番打者 キム・ヒョンス - 無料(高卒申告選手)
4番打者 キム・ドンジュウ - 1次指名
5番打者 チェ・ジュンソク - トレード (ロッテ)
6番打者 イ・ソンリョル - トレード (LG)
7番打者 ソン・シホン - 無料(大卒申告選手)
8番打者 ヤン・ウィジ - ドラフトで下位(72番)の指名
9番打者 イ・ワンソク - FA補償選手 (ロッテ)
キム・ドンジュウ選手以外には
球団が全然投資しなかった選手たちですね。
さらに今、打率が一番低いイ・ソンリョルも
去年優勝チーム、KIAの選手だったら
チーム内の打率2~3位を記録する選手です!
こんな状況を見れば、キム・ギョンムン監督は本当に
「良いフィルダ―たちを選び出すことは最高じゃない?」
と思いますね。
ただ、金がかかっても良いから
ピッチャ―もこんなふうに
選び出すことができたらよかったのに。。。
もしそうだったら、たぶん今頃
韓国シリーズで優勝は3回くらいやったかもなー。
私は本当にネクセンのキム・シジン監督のような
ピッチャ―を育てることができる能力が
彼にもあってほしいです!
やっぱり野球はピッチャ―賭博!!!
今日の敗北は非常に打撃が大きいですね(涙)。
「去年のようにイ․ゼウ選手があってたら
勝つことができたのに。。。」と思いました。
まあー、確かに今日のバッターたちは良くなかったが
やっぱり野球はピッチャ―賭博!!!だからね。