こんにちは。mumuleoです。


妊娠6週目くらいから、ずっと船酔いのような気持ちの悪さが

1ヶ月位続いていましたが、

流産したら、それが全く無くなりました。不思議ですね。


食べられるものは、オレンジジュース、みかん、りんご、サラダ、お酢を入れたスープ、

パンなどで、脂っこいもの、味が濃いものは一切食べられませんでした。


胃に力が入らないと何もやる気が起きないというか、後ろ向きになるというか、

ものすごく暗くなっていました。

今はなんでも食べられるようになって、流産したのに前向きになってきました。

妊娠って、本当に心と体が変化するんだなあって思いました。


今回いろいろなことが分かったので、次回もし妊娠できたら

もう少し落ち着いて取り組めるような気がします。

事前準備ももう少しできそうです。


今日で会社を休んで14日目です。

来週もお休みをいただいて、年始から仕事です。

また妊娠したらもうお休みをいただくのは申し訳ないです。

やっぱり仕事続けるのは無理なのかなあ。


今日はここまで。





こんにちは。mumuleoです。


流産の手術は、次の日の昼でした。

前日の処置室と同じ場所に寝て、点滴から静脈麻酔を入れました。


麻酔はすぐに効いてきて痛くはなかったのですが、

なんともいえない感覚でした。

眠るわけではなく、なんとなく意識があって、

周りの声が「ボーン」と音になって入ってくるし、海底をさまよっている

ような、砂の壁が押し寄せてくるような、なんていうか、

私は素粒子の一部になって、マトリックスのような世界をゆらゆらと

さまよっている感じでした。

芸術的な世界を見たというか。

なんとなく、死ぬ時ってこんなかなあと思いました。


少しずつ麻酔が解けて、旦那さんが横で手を握っていてくれているのが

分かったのですが、まだ声も出ず、

私は何かにくるまれて、芋虫になったような気分でした。


流産って皆こんな手術をするのですね。

声が出るようになって、思わず「疲れた・・。」と洩らしました。


手術の後、お腹は全然痛くありませんでした。

あれ?ひょっとして意外と先生手術うまいのか??

そして、夕方無事退院しました。


会計は、結局66,700円。

保険適用分は19,270円で、それ以外は適用外。

謎の「処置・手当代」30,000円と、「入院補佐」12,000円が気になり、

内容を確認しましたが、手術をした場合、一律30,000円とか50,000円とか

いただいているというごまかしたような説明を受けました。

なんだかよく分かりませんが、もう仕方がないですね。


家に帰って保険会社に聞いたら、保険が下りるようなのでマイナスには

なりませんでしたが。


流産って本当に多いのですね。

周りの人に話すと、経験者が多くてびっくりしました。


今日はここまで。






こんにちは。mumuleoです。


ここ3日間、いろいろなことがありました。

ここに細かく書くのもどうかと思いましたが、今後妊娠する方々の

参考になるかと思い、書くことにしました。


木曜日に少し出血して、茶色っぽかったので古い血かなあと思いながら

病院に電話。

今日か明日の朝来てくださいとのことで、その日は様子見。


夜になって少しずつ出血が多くなり、金曜日の朝病院で診察。

胎嚢が2cmと前回よりも小さくなっていて、出血もひどいので胎児死亡の流産と診断されました。

あー、やっぱりとなんだかぼーっとして、そのまま手術のため入院。


赤ちゃんはまだ心臓も動いていなかったので、すごいショックというわけでは

なかったですが、なんだか、この1ヶ月なんだったんだろう・・ととにかくぼーっと

してしまいました。


病院のおじいちゃん先生の説明が赤ちゃん言葉で訳分からず、

費用も最初、「ぜーんぶ保険適用っていう訳じゃないからね~。12万でお釣りくるくらい」とか、

びっくるするようなお値段が。

受付で「12万円が支払い額ですか?」 と再度確認したら、「まあ10万円くらいですね」

とまた違うお値段が。


「明細を事前に教えて下さい」と言うと、経理の者があとで説明に行きますと言っていた。

怪しい会計に先生への不信感が増し、手術が異常に怖くなってきた。


ベットの上で携帯サイトでいろいろと調べてみると、自己負担費用は普通2万円から、

高くても4万円代のようで、まあ、なんかいろいろぼったくりな病院なんだろうと思いましたが、

この状態で他の病院に移るわけにもいかず、観念しました。


手術前日は、子宮口を開く処置というのをするということで、

先生が「鉛筆の芯みたいなのを入れるからね~。」と言っていましたが、

これが、ひどい激痛。。というか、痛みで死ぬと思いました。

先生が下手なのか、私の子宮口が小さいのか、とにかく「痛い~!!」と

病院中に響きわたる声で泣き叫んでしまいました。


これあとで調べたら、ラミナリアっていうものらしいのですが、あくまで私の場合ですが、

器具を入れるのも相当痛かったですし、そのあと子宮に釘をかなづちで打つような

感覚でした。結構処置に時間かかっていたし。

きっとお産はもっと長時間で痛いのだろうけれど、流産した上のこの痛みは

きつかったです。できればもう二度と味わいたくない。


きっと器具も少し古い大きな器具だったんだろうなーと(憶測)、個人病院の怖さを

思い知りました。


そのあとのお腹の痛みは軽い生理痛くらいで、ホカロンでこっそり暖めていたので、

そんなに辛くはありませんでした。


旦那さんがずっとつきそってくれて、とっても感謝しています。

手術当日のことはまた明日。


今日はここまで。