こんにちは。mumuleoです。
ここ3日間、いろいろなことがありました。
ここに細かく書くのもどうかと思いましたが、今後妊娠する方々の
参考になるかと思い、書くことにしました。
木曜日に少し出血して、茶色っぽかったので古い血かなあと思いながら
病院に電話。
今日か明日の朝来てくださいとのことで、その日は様子見。
夜になって少しずつ出血が多くなり、金曜日の朝病院で診察。
胎嚢が2cmと前回よりも小さくなっていて、出血もひどいので胎児死亡の流産と診断されました。
あー、やっぱりとなんだかぼーっとして、そのまま手術のため入院。
赤ちゃんはまだ心臓も動いていなかったので、すごいショックというわけでは
なかったですが、なんだか、この1ヶ月なんだったんだろう・・ととにかくぼーっと
してしまいました。
病院のおじいちゃん先生の説明が赤ちゃん言葉で訳分からず、
費用も最初、「ぜーんぶ保険適用っていう訳じゃないからね~。12万でお釣りくるくらい」とか、
びっくるするようなお値段が。
受付で「12万円が支払い額ですか?」 と再度確認したら、「まあ10万円くらいですね」
とまた違うお値段が。
「明細を事前に教えて下さい」と言うと、経理の者があとで説明に行きますと言っていた。
怪しい会計に先生への不信感が増し、手術が異常に怖くなってきた。
ベットの上で携帯サイトでいろいろと調べてみると、自己負担費用は普通2万円から、
高くても4万円代のようで、まあ、なんかいろいろぼったくりな病院なんだろうと思いましたが、
この状態で他の病院に移るわけにもいかず、観念しました。
手術前日は、子宮口を開く処置というのをするということで、
先生が「鉛筆の芯みたいなのを入れるからね~。」と言っていましたが、
これが、ひどい激痛。。というか、痛みで死ぬと思いました。
先生が下手なのか、私の子宮口が小さいのか、とにかく「痛い~!!」と
病院中に響きわたる声で泣き叫んでしまいました。
これあとで調べたら、ラミナリアっていうものらしいのですが、あくまで私の場合ですが、
器具を入れるのも相当痛かったですし、そのあと子宮に釘をかなづちで打つような
感覚でした。結構処置に時間かかっていたし。
きっとお産はもっと長時間で痛いのだろうけれど、流産した上のこの痛みは
きつかったです。できればもう二度と味わいたくない。
きっと器具も少し古い大きな器具だったんだろうなーと(憶測)、個人病院の怖さを
思い知りました。
そのあとのお腹の痛みは軽い生理痛くらいで、ホカロンでこっそり暖めていたので、
そんなに辛くはありませんでした。
旦那さんがずっとつきそってくれて、とっても感謝しています。
手術当日のことはまた明日。
今日はここまで。