移動手段が、電車であるということ
当たり前の人には、当たり前のこと。しかし、上京勢にとっては最初に衝撃を受けることのひとつではないでしょうか。そう、電車移動。東京駅で新幹線を降りた直後の、大量の人混みに巻き込まれるあの何とも言えない感じ。特にも、交通の要所であるので、地方の方や観光の外国人が多く、みなさん標識や案内を見ながらキョロキョロ歩いているので、ぶつからないように歩くのが大変!!「そんなの普通でしょ(*‘ω‘ *)」と、思った都心部在住の方。日本には、車移動がメイン地域がたくさんあるんです。それこそ、私も地元にいたころは自動車で長距離通勤を毎日していました。雪国なので、毎日30分は早めに起きて暖気(エンジンをかけて車を温めること)をし、車に積もった雪を払って出発する毎日を送っていました。そんな訳で、地元の電車は1時間に2、3本といったところでしょうか。無論、Suicaの利用はありません。というか、Suica対応の改札がほとんどありません。おじさんやおばさんが、のんびり窓口で切符を切ってくれる穏やかな感じです。というわけで、最初につまづいたのが改札。みんな当たり前のように、Suicaをかざして颯爽と通っていく…( ゚Д゚)乗り換えもいっぱいあるし、切符を毎回買うのは大変…。でも、真似したくともとりあえずSuicaをどこで買えばいいかわからない!!(※特定の券売機で直接購入できます。私のあやふやな知識より、詳しくは駅員さんかグー〇ル先生に聞いてください。)そして、無事にゲットしたものの、かざす瞬間のドキドキ感といったら…!!(ちなみに、タイミングが合わなかったり、残高不足だとブザーが鳴って改札に引っ掛かります。)滑るように通っていく人々。無慈悲に通行不可を知らせるブザー。流れに乗り切れなかった人間への、後ろの人からの舌打ち…。(これ、怖かった。)便利な反面、それが普通になると、それを使いこなせない人間に対する接し方にこんなに変化が出てしまうものなのか…と、ちょっと考えさせられたりもしました。人の振り見て、我がふりを直していきたい。話が逸れましたが、なんとなーくホームに行っても、いつでも数分置きに電車が来るっていうのは、本当にすごいことだなぁとしみじみ感じる毎日です。