軽快なリズムで始まるこの曲は

 

                 手拍子をしたり 体を揺らしたくなる

 

                 明るくて、みんなで盛り上がる

 

                 大好きな曲です ハート

 

                 是非カラオケで、

                 タンバリンとか使って歌ってみてくださいね 

                 ニコニコ

 

 

                            星

 

 

                  NHK連続テレビ小説「エール」

                  これから戦争への内容に突入していきますが

 

                  森山直太朗さんは主人公 

                  古山祐一さんの恩師の

                  音楽の先生役で出演されています

 

 

 

               

 

 

                夏の終わりになると

                遠くの人を想う歌詞ですが

 

                森山直太朗さんによると

                これは「反戦歌」らしいです

 

                歌詞の中に

                焼け落ちた夏の恋唄 

                忘れじの人は泡沫 空は夕暮れ

 

                もしかしたら

                空襲で家は

                焼け落ちてしまったのかも知れません

 

                愛する人は 

                水面に浮かぶ泡の如く儚く消えてしまった

 

                戦争が心の傷口に深く入り込み

                時が流れ 夏草が茂り 

                せせらぎのように記憶が消されていく

 

                夏の祈りは おそらく 

                8月15日の終戦記念日のことでしょうか

 

                夏の夜に舞う蛍の火が 風鈴を揺らす

                戦争で亡くなった人達の

                魂が揺らしているようですね

 

 

                             ハート

 

 

                 「 君 死にたまふことなかれ 」

    

                やはり「エール」を観ていると

                この言葉が浮かんできます

 

 

 

                ここからは 私が小さい頃 母から聞いた話

 

                実家は緑の木々に囲まれた山の中腹にあり

                近くには 戦時中の航空基地

 

                当時祖母は大日本帝国婦人会の関係から

                片道の燃料しか入っていない戦闘機 

                いわゆる零戦

 

                それに乗り込む前に 

                家庭で過ごす時間を与えられ

                実家で食事して 

                楽しい時間を過ごして行ったそうです

 

                この頃は

                もう戦争が終わりに近づいていたのでしょうか

                自分の操縦する戦闘機で敵の戦艦に激突する任務

            

                まさに 命をかけた肉弾戦術でした

 

 

 

                書いていても涙が頬をつたう

 

 

                お国の命令は 当時絶対服従です

                まだまだ若き命

                その母は腹を痛めながら産んだ大切な我が子

 

                お国の為にとは言え

                引き裂かれるような気持ちで

                送り出したでしょう

 

                自分の任務は理解している筈  

                いつその順番が来るのか分からない

 

                一体どんな時を過ごしたのか

                親や兄弟の家族 

                愛する人もいたでしょう 

 

                心が激しく痛みます

 

                シルクの白いチーフを首に巻き 

                遠く空へ飛び立った 若者たち

 

                戦争は

                何の罪も関係のない人々を

                死に巻き込む恐ろしいもの

 

                二度と起こして欲しくない..........

 

 

 

                                                  実家の縁側に座るたび

 

                此処で 同じ景色を眺めたであろう

                若き戦闘員達のこと 想う

 

                 「 君 死にたもふことなかれ 」

 

 

 

                  星     星     星

 

 

 

                   若者達よ

 

                   人生は一度きり

 

                   チャンスを見逃さず

 

                   自分の力を信じ

 

                   想うがままに生きて欲しい

 

 

 

                   ミニとまと