隆弘side
世界中で、家族以外に守りたい誰かがいる人はどれほどいるだろうか。
その守りたい誰かのために、どんなことができるのだろうか。
俺には守りたいと思える人がいる。
だけど、その人を守るには、俺に気持ちがあることを伝えちゃいけないんだ。
伝えたくても、、、
守りたいと思えるから
「宇野実彩子です!よろしくお願いします!」
そう言って微笑んだ君
きっと、一目惚れだった。
その時は歴代の好きな人となんら変わらない好きだった。
だけど、
あの日から俺の中で何かが変わったんだ。

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こんばんは!
遅くなりました!(泣)
これを初の長編にしたいと思います♪